城南信用金庫

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人にやさしく あるために。 人にやさしく あるために。

本部の仕事

TIME SCHEDULE

08:30 出勤
営業店が夕方に送った書類を担当ごとに振り分けて審査を開始
12:00 昼食
13:00 午後の審査開始
書類の不明点を営業店に電話して確認
17:00 退店

CAREER PASS

1997年 入職
経堂支店に配属
2000年 たまプラーザ支店に異動
2007年 蒲田支店に異動
2011年 新橋支店に異動
2016年 六郷支店に異動
2018年 融資部に異動

地元の新潟を離れ、入職して22年になりますが、最も長く担当してきたのが融資に関わる業務です。 もちろん窓口や預金、為替など、営業店を異動して一通りの業務を経験しましたが、自分には融資が一番向いている仕事だと思っています。 女性の職員の中には、預金に比べると融資の仕事は難しそうだという先入観を持つ人もいますが、そんなことはありません。 確かに、預金や窓口の仕事は身近なため、入職する前から業務の内容をイメージしやすいのだと思います。 お客様からお預かりしたお金を、どのように活かしていくのかを実感できるのが融資業務の面白さであり、城南信用金庫らしさが表れているといえるでしょう。 営業店で担当していたのは主に書類の精査や口座への入金といった融資の後方事務ですが、融資を受けるために来店されたお客様とお話する機会もありました。 個性豊かな企業の経営者の方と接するのは、とても貴重な経験です。 他愛ない世間話からでも、いろいろな知識を得て、自分の引き出しを増やすことができました。この時の経験は、融資部に異動してから、大いに役立っています。

融資部に異動してからは、お客様と直接お会いする機会はなくなってしまいましたが、審査書類から案件の背景を自分なりに想像することが多くなりました。 住宅ローンであれば家の間取り図がついているので、そこに込められたご家族の想いが伝わってきます。 融資の仕事は、お客様の夢や希望に直結しているのです。
最近になって思うのは、お金は人が生活していく上で切り離すことのできない、大切なものだということ。 そのお金に関わる仕事をするためには、まず私がお客様から信頼される人にならなければなりません。 そうでなければ、お客様は城南信用金庫にお金を預けたり、借りたりしてくださらないでしょう。 就職する前の私は、とてもいい加減な人間だったのに、この仕事を続けてきたおかげで、誠実さを身につけて大きく成長することができました。 20年以上城南信用金庫で働いてきて、本当に良かったと心から思っています。 直近の目標は、これから増えていく相続案件等、もっとたくさんの経験を積んで、営業店の職員から頼りにされる審査役になることです。

先輩からのメッセージ

審査に異動した当初は不安に思うこともありましたが、いまは職歴22年目のビギナーとして新しい仕事に挑戦できて、毎日が新鮮な刺激に満ちています。年齢やキャリアに関係なく、チャレンジすることの大切さを実感しました。