活気あるチームワークで
どこよりもお客様のお役に立ち、
どこよりも輝き、どこよりも発展し、
皆が幸せになる「世界一の理想の企業」
をめざしています。

城南信用金庫に
ついて

日本に夢と勇気と笑顔を〈社会貢献活動〉

就労施設「J&Fワークス」01

地域福祉の向上および地域社会の発展、繁栄に貢献するため、障がい者の方々を嘱託者として採用しています。 2016年4月に就労施設「J&Fワークス」を設置し、名刺作成や自由帳用の城南ペーパー作成、事務軽作業、チラシ折り、清掃等の事務を行っております。

小原白梅育英基金02

向学心に燃える学生に返済義務のない奨学金を援助し、「世の為、人の為」に役立つという高い志と使命感にあふれる有為な人材を育成するため、1986年に公益財団法人小原白梅育英基金を設立し、その活動を全面的にバックアップしています。「奨学金給付事業」と「奨学生指導事業」を事業の両輪としており、奨学生に対する奨学金の給付に加えて、「奨学生の集い」や「卒業奨学生送別の集い」の開催、機関誌「白梅」の発刊等を通じて、奨学生の指導や人間形成にも力を注いでいます。

城南社会貢献賞03

城南信用金庫では、社会貢献活動に積極的に取組まれている地域の皆様を表彰し、広くご紹介することにより、「共感」と「感動」の輪を広げ、健全なコミュニティの構築を実現することを目的とした「城南社会貢献賞」を創設しました。これまでに17先の企業・団体を表彰いたしました。

城南CUP04

地域のスポーツ振興・青少年の健全な育成に資することを目的として、大田区、世田谷区、目黒区、品川区から選抜された少年野球チームがナンバーワンを競う大会「城南CUP」(主催・主管:城南信用金庫、大田区軟式野球連盟、世田谷区軟式野球連盟、目黒区軟式野球連盟、品川区軟式野球連盟 後援:東京都、大田区、世田谷区、目黒区、品川区、東京新聞・東京中日スポーツ、一般社団法人日本プロ野球選手会)を開催しています。

高齢者向け総合サポートサービス 「いつでも安心サポート」05

城南信用金庫では、ご高齢やご病気等の理由で来店できない場合等でも、お客様に安心してお取引いただけるよう高齢者向け総合サポートサービス「いつでも安心サポート」をお取扱いしています。日々の生活費や財産管理、遺言・相続や資産継承など、高齢者の方々がお持ちの将来の金融取引に対するご心配に「13の安心」でお応えします。

一般社団法人 しんきん成年後見サポート06

高齢化の急速な進展とともに、認知症高齢者の増加や後見人の担い手不足が深刻な社会問題となっている状況の中で、城南信用金庫では、品川区内に営業店を持つ、さわやか信用金庫、芝信用金庫、湘南信用金庫、目黒信用金庫と連携し、品川区社会福祉協議会等の関連団体、有識者の協力を得て、わが国初の金融機関による成年後見事業を行う「一般社団法人しんきん成年後見サポート」を設立しました。

各営業店独自の取組み07

各営業店では、地域のニーズに応じた社会貢献活動に積極的に取組んでおり、地域行事への参加や、地域の皆さまとのふれあいを大切に活動しています。 淵野辺支店は、J2リーグのプロサッカーチーム、SC相模原が主催する相模原最大級のお祭「SAGAMIHARA ENERGY FES 2021」に協賛し、SC相模原と一緒に作成したうちわをお客様に配布しました。 海老名支店は、お取引先のお客様から、ひのきの廃材を活用した手作りの折畳み椅子を、「地域貢献活動の一環として来店されたお客様にプレゼントしてほしい」と、ご提供いただきました。 稲城支店では、地元飲食店を応援するため、職員がテイクアウトチラシの作成や手書きの“職員おすすめメニュー”のポップを作り掲示を行っています。

淵野辺支店/
SC相模原と一緒に作成したうちわをお客様に配布
海老名支店/手作りの折畳み椅子をプレゼント
稲城支店/“職員おすすめメニュー”のポップを掲示

Columnより良い職場環境をめざして

国内企業で初めて「RE100」の目標を達成

当金庫は、電力会社から供給される全電力の約98%をしめる本支店等の所有物件の電力をすべて再生エネルギー(バイオマス発電)に切り換えるとともに、残り約2%の賃貸物件等の電力についても、国が認証する「J-クレジット※1」を購入し、CO2をオフセットすることで、実質100%再生可能エネルギーによる事業活動を行うことになりました。また、城南信用金庫は、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が参加する「RE100※2」に加盟しており、参加する国内企業で初めて100%を達成することになります。今後も再生可能エネルギーの推進、普及に取組むとともに、金融業界の再生可能エネルギーに対する意識向上に向けて取組んでまいります。

〈100%達成手段〉
手段 消費電力の割合
所有物件 バイオマス発電による電力 約98%
賃貸物件等 J-クレジット 約2%

※1:J-クレジット制度:省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用によるCO2等の排出量削減量や、適切な森林管理によるCO2等の吸収量を、クレジットとして国が認証する制度です。
※2:「RE100」:イギリスのNGO団体であるThe Climate GroupがCDPと連携して運営する国際イニシアティブであり、加盟した企業は、2050年までに事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにする目標を宣言し、公表することになっています。

身だしなみの改定

例年、夏に「クールビズ」、冬に「ウォームビズ」を実施していましたが、今後はさらに地球温暖化防止や省エネルギーについて取組むとともに、一人ひとりの主体性を尊重するダイバーシティの考え方を高めること、さらには、画一的なビジネスマナーにとらわれることなくTPOを踏まえた柔軟な対応によりお客様との関係性の強化を図ることなどを目的として、男性職員の服装について、原則通年ノーネクタイを実施することとしました。
また、当金庫では、平成26年より女性活躍推進を強力に進めていくとともに、「全員渉外」というテーマを掲げ、男性・女性の区別なく、渉外活動に女性が積極的に参加できるよう促しているところであり、そのためにも、役席者に加えて渉外活動に従事する女性職員についても、ビジネススーツを着用して業務に取組んでいました。
こうした取組みも7年を経過し、「LA制度」の導入等もあり、着実に浸透してきております。また、最近では、一部の女性職員だけ制服の着用を義務付けることは性差別であり、日本企業の悪しき風習であるといった考え方もあります。
このような観点から、今後も全役職員が一丸となって、「全員渉外」に取組んでいくためにも、女性職員が着用している制服を廃止し、2022年度よりビジネススーツを着用することとしました。