本部 人財育成部 谷川 清香

本部人財育成部

谷川 清香Sayaka Tanigawa

職員の皆さんに最高の環境を用意して、
それぞれの成長の支えになる。

地域密着で地元のお客様のお役に立てる仕事に就きたいと思い、信用金庫を選びました。
自分のちょっとした工夫や気遣いでお客様が笑顔になってくださったときはとてもうれしかったというアルバイトでの経験が印象的で、社会人になっても、そういう経験を積み重ねていきたいと思っていました。
入職後は3つの営業店を経験し、預金などの後方事務やテラー業務を覚え、また、LAとして、お客様をお訪ねして保険の提案などを行ってきました。
入職から12年が経過した2019年の春、本部の人財育成部に異動になりました。
現在は、新入職員研修や、その他定期的に行っている役職員に対する研修の企画立案と運営、外部研修機関への職員の派遣などの業務を行っています。

営業店時代とは異なり、今は城南信用金庫という組織の全体を見ながら、経営層がどういう戦略を持っているのか、そのためにどういう人財を育てていく必要があるのか、誰にどういう研修を準備し、また自己啓発を促すためにはどんなツールを提供していくべきか、といったことを考えていかなければなりません。私は極度のあがり症なので不安もありましたが、融資を除けばひととおり金庫内の業務も覚えていたので、新しいチャレンジはとても魅力的でした。部署の最年少なので先輩や上司に教わることばかりですが、私の取り柄は営業店12年の経験とその中で得た人脈です。営業店を変わっても連絡を取り合っている同僚や先輩、後輩も多く、「今、キャリアについてどんなことを考えている?」「こんな研修があったらいいと思うものある?」などと、生の声を直接聞くことができます。通常のアンケートではなかなか聞けない意見もあり、参考にしています。最前線で働く職員が仕事を通して成長し、「城南信用金庫の職員でよかった」、「ここにいたからこそ成長できた」と思ってもらえるように、最高の環境を提供したいと思っています。

先輩からのメッセージ

何のために働くのか―今はそれを考えるいい機会だと思います。内容は人それぞれだと思いますが、私は人のお役に立ち、人を笑顔にしたいと思ってこの仕事を選びました。城南信用金庫は、すべてを「お客様のために」と思って事業をしている信用金庫です。お客様の立場に立って、お客様のために働きたいと思う人が来てくれるといいなと思っています。

学生時代から旅が好きでした。時間を見つけては国内各地に出かけ、その土地の風景や歴史や食べ物を楽しんできました。実はあと1県で、全国を制覇したことになるんです。今はコロナ禍でなかなか旅に出られませんが、今からいろいろと計画を立ててその日を楽しみにしています。