城南信用金庫2019年度採用サイト

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営業店全体が目標を共有して大きな力を発揮するための環境整備が私の責務です。

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支店長の仕事

全職員の状況を日々把握し、必要に応じてアドバイスやサポートを行う現場管理能力。
些細なきっかけからもニーズを嗅ぎ取り、案件として成功させる洞察力・交渉力。
そして何より、お客様からも職員からも信頼される人間力。
これらの力をバランスよく発揮し、営業店の舵をとるのが城南信用金庫支店長の使命です。

鈴木隆二支店長と社員が働く姿

TIME SCHEDULE

  • 08:30

    出勤店の周りを副支店長と掃除する

  • 08:40

    役席会の後に全体朝礼

  • 09:00

    開店店内業務開始決済ほか事務処理

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    担当者とお客様を訪問

  • 15:30

    事務処理各課からの報告・相談など

  • 18:30

    退店

CAREER PASS

  • 1994

    入職大和支店に配属

  • 1998

    新橋支店に異動

  • 2003

    綱島支店に異動

  • 2005

    課長を拝命

  • 2006

    営業部本店に異動

  • 2008

    副本店長を拝命

  • 2009

    入新井支店に異動副支店長を拝命

  • 2010

    支店長を拝命新横浜支店へ異動

  • 2013

    淵野辺支店に異動

  • 2016

    蒲田支店に異動

鈴木隆二支店長が働く姿

私たち城南信用金庫のルーツは、昭和20年に15の信用組合が合併して設立された城南信用組合にさかのぼります。その時に合併した15の信用組合の一つ、蒲田信用組合の本店があった場所が、ここ蒲田支店でした。前身の蒲田信用組合の時代を含めれば、もうじき100周年を迎える長い歴史を誇る店舗です。2016年6月に支店長の辞令を受けた時は嬉しさとともに、プレッシャーも感じました。先代、先々代からずっとお取引いただいているお客様も少なくありません。その一方で、蒲田は大田区の中心的な街のため、1キロメートル四方にメガバンクをはじめ15もの金融機関がひしめいています。その中でお取引先として当金庫を選んでいただくためには、単純に金利を競うことではなく、城南信用金庫ならではの付加価値を提供していかなければなりません。

いま融資を進めている新規のお客様は、借地に工場が建っていて、契約期限があと2年に迫っていました。当然、他の金融機関が提示した融資の期間は2年でしたが、それではお客様にとって借りる意味がありません。その土地を所有している地主の方が蒲田支店のお客様でしたので、契約終了を繰り上げて32年間の再契約に組み替えていただきました。地域のお客様との関わりが深い当金庫でなければ、地主さんとの交渉は難しいでしょう。日頃からお客様とのコミュニケーションを欠かさず、信頼関係を築いているからこそ、快く再契約を了承してくださったのです。目先の利益にとらわれることなく、深い信頼関係で結ばれたお客様を増やしていくことが、私たちの仕事だと考えています。
このように一営業担当として働く一方、支店長としての仲間をまとめるのも重要な仕事です。私は高校時代にアメリカンフットボールの選手として練習に明け暮れていました。でも、チーム全員が一つの目標に向かっていたので、炎天下の練習も不思議と苦にならなかったのです。営業店においても、そうした雰囲気をつくることが支店長の責務。個人だけでは解決できない課題も、力を合わせれば必ず活路が見えるはず。全員が力を発揮して、相乗効果を生み出せる組織づくりをめざしていきます。

城南信用金庫の仕事で一番大切なのは、日々の積み重ねです。地道な活動をコツコツ続けることが、お客様との信頼を育み、大きな成果に繋がります。私たちと一緒に、地域の未来へ貢献する人を待っています。

人と仕事-WORK&HUMAN-

  • 蒲田支店 支店長 鈴木隆二
  • 鷺沼支店 お客様応援課(LA) 保坂朋恵
  • 品川支店 お客様応援課(渉外) 水野裕太
  • 相武台支店 お客様窓口課長 伊澤美穂
  • 九段支店 お客様窓口課(窓口) 佐藤優衣
  • 市場運用部 海外事業支援室 吉田孝宏