城南信用金庫

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人にやさしく あるために。 人にやさしく あるために。

支店長の仕事

TIME SCHEDULE

08:30 出勤
役席会の後に全体朝礼
09:00 決裁処理
09:30 新規の融資案件について
お客様応援課長から報告を受ける
12:00 昼食
13:00 営業からの要請で外訪へ同行
16:20 各課より報告を受ける
17:00 退店

CAREER PASS

1997年 入職
六角橋支店に配属
2002年 自由が丘支店に異動
2006年 経堂支店に異動
得意先課長に就任
2008年 駒沢支店に異動
2009年 碑文谷支店に異動
副支店長に就任
2012年 天王町支店に異動
2015年 蒲田本町支店に異動
支店長に就任
2018年 入新井支店に異動

入新井支店は、城南信用金庫の中で最も早く設立された、115年以上の歴史を持つ店舗です。 規模も大きく、私がここに異動する前に支店長を務めていた店舗に比べて職員数、預金額、融資額のいずれも2倍以上。 何代にもわたってお取引いただいているお客様も多く、行事への参加やボランティア活動を通じた地域との結びつきも深いので、支店長の辞令を受けたときには、大きな期待とともに強いプレッシャーも感じました。 長い時間をかけて先輩たちが築いてきた城南信用金庫のブランドを守りながら、お客様の満足度を高めて、さらなる成長をめざすことが、支店長である私の目標です。
支店長に赴任して日が浅いため、具体的な施策はまだ実行できていませんが、折につけて営業店の職員たちに伝えているのは「目配り、気配り、心配り」という言葉です。 常に自分の周りに注意を払い、もし困っている人がいたら、見て見ぬふりをしないで、自ら進んで手を差し伸べる人であってもらいたいと思っています。 お客様に対してはもちろんですが、営業店の職員に対しても同じです。 人は自分を映す鏡ですから、誰かを助けることは、やがて自分が助けてもらうことにつながります。

私にとっての「目配り、気配り、心配り」は、できるだけ各課の職員とコミュニケーションをとって、いま誰が何をしているかを把握すること。 営業店内であまり目立たない業務に就いている人でも、成果を上げたらきちんと評価して、オフィシャルな場で褒めることを心がけているからです。 つい先日も、渉外に出たお客様窓口課の女性職員が保険を受注したので、夕礼で発表しました。 努力する姿は必ず誰かが見ています。 だから自分の個性を活かして、思い切り力を発揮してほしい。 最近の若手職員は優秀ですが、やや大人しい印象があります。若いうちは失敗を恐れずに、何事にも果敢に挑戦する姿勢が大切です。 もし失敗しても、その責任は私たち役席が引き受けます。 この長い歴史を持つ入新井支店の、新しい伝統をつくるために、アグレッシブな人材を育てることが私の目標です。

先輩からのメッセージ

城南信用金庫の魅力は、人に尽きると思います。入職してから、どこの支店に異動しても、魅力的な上司や先輩の方々に出会うことができました。それは、私にとってかけがえのない財産です。支店長になったいまは、これからの城南信金を担っていく若い力との出会いを楽しみにしています。