城南信用金庫

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  • 六郷支店 お客様応援課〈渉外〉 秋山圭

お客様応援課〈渉外〉の仕事

TIME SCHEDULE

08:30 出勤/掃除
朝礼
09:00 事務作業の後で外訪へ
12:00 帰店/昼食
13:00 外訪へ
15:00 帰店
案件の作成
提案について課長に相談
17:00 退店

CAREER PASS

2016年 入職
六郷支店に配属

両親が飲食店を経営していることから、商店街のつながりの中で育つうちに地元に貢献する仕事ができたらいいな、と考えていました。就職活動を始めた頃、自分にとって金融機関は縁遠いものと思っていましたが、社会勉強のつもりで城南信用金庫の説明会に参加しました。地元の営業店に口座を持っていたことから、親しみを感じていたこともあります。城南信用金庫について勉強するうちに、地域の中小企業をサポートする仕事は、地元の商店街を元気にするために働くことそのものだと気付きました。それが、数字が苦手で金融は向いていないと思っていた私が城南信用金庫への就職を決めた理由です。
六郷支店のお客様は町工場の経営者が多く高齢の方も多いです。金属加工を始めとした、さまざまな業種の工場が集まっていますが、代替わりすると経営者同士の付き合いが疎遠になってしまうことも多く、近所の工場でも今は何を作っているのかわからないという声を聞きます。私は地区担当として事業内容を知っているので、あそこの工場ならこういうことができます、とご紹介するようにしています。

以前、大豆の卸を経営しているお客様から、自社の大豆でお菓子をつくったが、袋詰めしてくれるところがなくて困っているというお話を聞いて、近くに餅菓子をつくっている工場で袋詰めしている光景をよく見ていたことを思い出し、ご紹介したことがあります。経営者同士でお会いして、意気投合されたようで、「パッケージも考えてもらうことにしたよ、ありがとう」と大豆卸の社長さんが喜んでくださいました。こうしたマッチングサービスはすぐに融資に結びつくとは限りませんが、地域の産業が活性化すれば、私たちがお役に立てる機会も増えていくと思います。最近は多くの工場で経営者が代替わりして、昔のような結びつきが薄れてきました。地域に密着した金融機関として、お客様同士のネットワークを結ぶ役割を担えることにやりがいを感じています。
サッカーで例えるなら、今は一人の「プレイヤー」として走り回る毎日。でもキャリアアップを通じて、将来的にコーチや監督の目線で業務と向き合えるようになりたいと思っています。

先輩からのメッセージ

お客様との信頼関係は一朝一夕につくれるものではありません。でも、真摯な姿勢で接すれば必ず認めてくださいます。1年間通った新規のお客様に「私は秋山さんに惹かれたから取引をしたんだよ」と言われた時に、自分のお客様になってくださったと実感して、うれしくなりました。こうしたお客様とのふれあいが、私たちの働く喜びになっています。