品川支店 お客様応援課〈LA〉 今峰 華奈

品川支店お客様応援課〈LA〉

今峰 華奈Kana Imamine

丁寧なコミュニケーションを重ねて
お客様との信頼関係を築いています。

学生時代に経験した接客のアルバイトがとても楽しかったので、たくさんの人と関わって深い信頼関係を築ける仕事に就きたいと考えていました。金融機関を中心に就職活動を進めるなかで城南信用金庫を知り、ここなら地域のお客様に寄り添って仕事ができると思ったことが、入職を決めた理由です。品川支店に配属されて1年目は預金後方事務、2年目に入って窓口を担当。4年目の夏からは地区担当とLAを兼任して渉外活動をしています。法人向けの融資も担当していますが、私の担当地区は個人のお客様が多いため、LAとして相続対策や家族信託を提案することが増えてきました。
この仕事の面白さは法人から個人まで、さまざまなタイプのお客様とお話しできることです。その上で、お客様に必要なもの、役に立つことを考えて提案した結果、喜んでくださった時にやりがいを感じます。もし、お客様への提案がすぐに受け入れてもらえなくても、あきらめません。次の機会にプラスアルファの提案や情報提供ができるように準備します。

コロナ禍でお客様を訪問するのが難しい状況ですし、お勤めで平日に時間のとれないお客様もいらっしゃいますので、電話や手紙を活用しています。でも、年賀状など季節のご挨拶を送る時には、あえて提案や商品情報を記載していません。自分が受け取る立場なら、セールストークばかりではうれしくないと思うからです。根気よく丁寧なコミュニケーションを取り続けることが、お客様との信頼関係に繋がります。あるお客様は、最初の提案から10カ月ほど電話や手紙でやり取りをした後に、ご夫婦で保険を契約してくださいました。慣れないうちは文面を考えるのが大変でしたが、今は苦になりません。
入職してから、さまざまな業務を経験してきたことで自分自身の成長を実感しています。時間をかけて築いたお客様からの信頼に応えるためにも、預金から融資までオールマイティにこなせる幅広い知識を身に付けることが目標です。

先輩からのメッセージ

コロナ禍の影響で就職活動も制約を受けることが多くて大変だと思います。リアルでも、リモートでも、印象はとても大事なので、話すときは笑顔を心がけてください。また、就職してからも、笑顔で働けるような職場を選んでほしいと思います。私が城南信用金庫の面接を受けた時には、とても柔らかい雰囲気でプレッシャーを感じませんでした。一緒に働く人たちや環境は、とても重要だと思います。

旅行やスノーボードに行くのが趣味のアウトドア派でしたが、コロナ禍の生活で昔のアニメにはまり、家で過ごす新しい楽しさを発見しました。