碑衾支店 お客様応援課長 平本 琢 Taku Hiramoto

碑衾支店お客様応援課長

平本 琢Taku Hiramoto

あきらめず全力でやり続けることで
その先にあるゴールが見えてきます。

祖父が町工場を経営していて、父も小さな会社の社長だったので、小さい頃から中小企業の大変さを見て育ちました。大田区の大森に住んでいたので、城南信用金庫の営業店も身近にあり、ここなら地域の中小企業を支える仕事ができると思ったことが志望動機です。入職して実際に仕事をする中で、経営者の方が想像した以上に多くの悩みや問題を抱えていることを知り、城南信用金庫の果たす役割の重要性を再認識しました。
私は学生時代にバスケットボールに打ち込んで、「何事も全力でやり続ける」ことの大切さを学びました。力を尽くさなければ、その先にあるゴールは見えてきません。自分にとって「全力でやり続ける」ことは、辛い仕事ではなく、ゴールをめざして常に動き続けることを意味しています。

都心の営業店にいた時、バブル期の建築費が高騰していた時代に建てたビルを所有していて、家賃が下がったため返済が難しくなったお客様がいらっしゃいました。1年ごとに期限が設定された、お客様にとって不利な短期の借入れ条件がその原因でした。詳しく調べてみると現状の家賃で長期に切替えても返済可能なことがわかり、10数回にわたり提案を重ねた結果、城南信用金庫に借換えてくださいました。難しい案件でしたが、お客様もとても喜んでくださって、大きな達成感を味わいました。課長になってからは、課員に自分が全力でやり続ける姿を見せるようにしています。同じ気持ちを共有するためには、理屈ではなく背中を見せることが大切だと考えているからです。
以前、宅建の資格試験に何度も落ちてあきらめかけていたら、当時の支店長に「自分も一緒に受けるから頑張れ」と言われて3カ月間にわたり二人で勉強したことがありました。結果、二人とも合格したのですが、行動によって部下を引っ張っていく強いリーダーシップに圧倒されました。私も同じように、自ら率先して動くことで目標を共有し、課員の力を最大限に引き出すリーダーをめざしています。

先輩からのメッセージ

城南信用金庫のいいところは、仕事を通じて地域や社会への貢献を実感できることだと思います。コロナ禍の飲食店支援にもいち早く取り組んで、多くのメディアに取り上げられました。お客様に感謝されたり、励まされたりすることも多々あります。就職活動においては、自分がどんな仕事をして社会に貢献していくのかというビジョンを持ってほしいと思います。それが働く喜びや達成感に繋がるからです。

運動不足を防ぐために、週に2日くらい帰宅後に15キロから20キロのコースを走っています。最近は子どもとドライブに行ったり、公園で遊ぶことが多くなりました。