城南信用金庫2019年度採用サイト

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お客様とともに自分も成長できるのがこの仕事の醍醐味です。

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  3. 品川支店 お客様応援課(渉外) 水野裕太

お客様窓口課の仕事

ニーズを的確に把握し、お客様に最適な金融サービスをご提案することが、城南信用金庫お客様応援課渉外職員の仕事です。城南信用金庫の渉外職員は、個人のお客様、法人のお客様どちらも同時に担当することができます。また、「新規開拓」を専門に行う職員もいます。お客様との壁を取り払うコミュニケーション力、いつでも訪問できるフットワークの軽さ、何度でも提案を繰り返すタフな気持ち。お客様に満足いただくために、さまざまな素養が求められます

水野裕太が働く姿

TIME SCHEDULE

  • 08:30

    出勤当日の予定を確認

  • 08:40

    朝礼全体朝礼の後に課の朝礼を行う

  • 09:00

    お客様訪問

  • 12:00

    支店に戻って昼食

  • 13:00

    課長に報告後、渉外へ

  • 15:30

    支店に戻って日報作成明日の訪問先の準備

  • 17:15

    退店

CAREER PASS

  • 2012

    入職今宿支店に配属お客様窓口課で事務と庶務、窓口を経験3年目から渉外として集金業務を担当4年目の11月から志願して融資事務を兼任5年目の4月から新規開拓

  • 2017

    品川支店に異動

水野裕太が働く姿

今は担当を持たずに、新規のお客様開拓をメインにして広いエリアを自由に駆け回っていますが、入職してから約2年間は窓口課に配属されて後方事務の仕事をしていました。当時の自分としては、できるだけ早く外回りに出たかったので、なぜ内勤を続けなければいけないのか、少し疑問を感じていた時もありました。でも、いま振り返ってみると、事務手続きの業務で得た知識が渉外の仕事に大いに役立っているので、とても有意義な時間だったと思っています。就活を始めた時には、正直言って銀行と信用金庫の違いもよくわかりませんでした。そんな私が城南信用金庫を志望したのは、規模が小さい会社や、創業して間もない会社が成長して、大きくなっていく過程に関われることに魅力を感じたからです。渉外としてたくさんのお客様を担当するなかで、そうした会社と出会い、共に成長する喜びを実感してきました。その一つひとつが、この仕事の醍醐味であり、私の誇りなのです。

2017年の2月に取引が始まったお客様も、忘れられない会社の一つです。空調設備工事を施工する会社なのですが、受注の90%を請け負うクライアントの業績が悪化し、仕事が激減していました。決まっていた工事も打ち切りになってしまい、このままでは資金繰りが行き詰るのは明らかです。そこで、取引先に交渉して売掛金の入金期日を早め、買掛金の支払期日を伸ばしてもらいました。これにより新たな運転資金の借入れは要りません。またそれまで原価や工事の採算性をきちんと管理していなかったので、ソフトを導入して利益を「見える化」しました。さらに、「城南なんでも相談プラザ」に依頼して、中小企業診断士からのアドバイスを受け受注先の新規開拓を開始。ちょうどビルを所有しているお客様が空調工事をするという情報が入ったので、紹介いたしました。社長は「メインバンクは融資の提案だけだったのに助かった」と喜んでくださいました。目先の利益だけを考えていたら、これほど感謝されることはなかったでしょう。こうした仕事を積み重ねることで、半期に一度表彰される「お客様貢献賞」の総合1位を受賞。この結果に慢心せず、お取引先を増やす「攻め」と共に、お客様を支える「守り」にも力を注いでいきたいと考えています。

支店の中だけでなく、本部を含めた強い一体感のもとでお客様のために働こう、という姿勢が城南信金のいいところです。自分の個性を活かした営業スタイルで働けるので、ストレスもありません。

人と仕事-WORK&HUMAN-

  • 蒲田支店 支店長 鈴木隆二
  • 鷺沼支店 お客様応援課(LA) 保坂朋恵
  • 品川支店 お客様応援課(渉外) 水野裕太
  • 相武台支店 お客様窓口課長 伊澤美穂
  • 九段支店 お客様窓口課(窓口) 佐藤優衣
  • 市場運用部 海外事業支援室 吉田孝宏