城南信用金庫2018年度採用サイト

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お客様に最適な提案をすること。それこそが、お客様を笑顔にし、街の発展につながる。

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お客様応援課(渉外)の仕事

ニーズを的確に把握し、お客様に最適な金融サービスをご提案することが、城南信用金庫お客様応援課渉外職員の仕事です。

城南信用金庫の渉外職員は、個人のお客様、法人のお客様どちらも同時に担当することができます。また、「新規開拓」を専門に行う職員もいます。

お客様との壁を取り払うコミュニケーション力、いつでも訪問できるフットワークの軽さ、何度でも提案を繰り返すタフな気持ち。お客様に満足いただくために、さまざまな素養が求められます。

藤井航が働く姿

TIME SCHEDULE

  • 08:30

    出勤1日のスケジュール、業務の流れを確認

  • 08:40

    朝礼先輩・上司とその日の業務について確認

  • 09:00

    お客様訪問担当地区のお客様のもとへ訪問または、支店内で案件を作成

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    お客様訪問

  • 15:00

    書類作成、翌日の訪問準備案件並びに翌日の訪問予定を作成必要に応じて外訪

  • 17:00

    退店

CAREER PASS

  • 2012

    入職天王町支店に配属お客様応援課で預金、融資の後方事務を経験し、2年目から渉外業務をスタート

  • 2014

    自由ヶ丘支店に異動4月から9月までの研修の後、自由ヶ丘支店で渉外を担当

藤井航が働く姿

大学時代、ゼミで「まちづくり」をテーマに町工場の社長にインタビューをする機会がありました。 そのなかで「今こうして仕事に励むことができるのは、地域の信用金庫のおかげだ」という話を聞き、信用金庫に強い興味を抱くようになりました。 城南信用金庫の横浜支店と大森支店に訪問した際、仕事中にも関わらず、学生だった私に非常に丁寧に接してくれたことから、城南信用金庫への入職を決意しました。 また、城南信用金庫は資格取得を推奨する育成制度が充実しています。 私は、中小企業診断士の資格を学生時代から取りたいと考えていたこともあって、入職1年目の夏から資格取得の勉強に力を入れることができ、2年目の夏の試験で無事合格することができました。 2年目からは渉外活動を担当するようになったので、資格を取得できたことが自分の自信になりました。 さらに3年目の4月には中小企業大学校に入って半年間の研修を終え、自由ヶ丘支店で改めて渉外の仕事をスタートしました。 入職して5年が経ちますが、資格取得も中小企業大学校での研修も、すべて自分の成長につながっています。

お客様と接するなかで、私が最も大事にしている言葉があります。 それは「一期一会」。 お客様は、なぜこの場所で事業を展開しているのか、どういう経緯で設立されたのかなど、まずはお客様のことをしっかりと知り、お話を聞きます。 決算書に書かれていることだけではなく、定期的にお客様のお話を伺うことで、本当にお客様を理解することができると思うからです。 そうすることで、お客様にとって最適な提案ができるうえ、人生の先輩でもあるお客様からさまざまなことを教わることができ、より深い考えを身につけられます。 つまり、お客様と接することは私の成長につながる機会でもあるのです。 だからこそ、私は一期一会という言葉を胸に、お客様のもとへ訪問しています。 お客様のお悩みごとは、ご預金やお借入関係だけではなく、販路拡大や事業支援などその時によってさまざま。 その一つひとつにしっかりと応えていき、街の発展に少しでも貢献できる仕事をしていきたいです。 渉外担当のそうした姿勢こそが城南信用金庫の強みです。

城南信用金庫は、職員一人ひとりの成長を支えてくれる環境があります。だからこそ、常に向上心を持つことができます。ともに成長し、仕事を通じてお客様を笑顔に、そして街を活性化していきましょう。

人と仕事-WORK&HUMAN-

  • 相武台支店 支店長 三友聡一郎
  • 矢口支店 お客様応援課(渉外) 八木郁乃
  • 自由ヶ丘支店 お客様応援課(渉外) 藤井航
  • 日吉下田支店 お客様窓口課長 新保聡司
  • 荏田支店 お客様窓口課(窓口) 則竹真梨子
  • 本部 お客様応援部 ライフアドバイザーチーフ 垣内美穂