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入職当時、自分が憧れた先輩・上司と同じように、後輩を支えられる先輩でいたい。

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お客様窓口課(窓口) の仕事

来店されたお客様のご用件をお伺いし、さまざまなご案内やお手続き、入出金業務などを行う起点となるのが営業店の窓口です。それは地域のお客様との大切な接点。

この窓口業務の正確さが、それに続くさまざまな店内事務のスピードと質を決定し、お客様に満足してご利用いただけるかどうかを決めるといっても過言ではありません。

則竹真梨子が働く姿

TIME SCHEDULE

  • 08:30

    出勤当日のタイムスケジュールを確認

  • 08:40

    朝礼朝礼後はお客様窓口課の先輩・後輩とともに、その日の業務内容を確認

  • 09:00

    窓口業務開始

  • 10:00

    ロビー当番担当来店されたお客様をご案内何かお困りでいないだろうかと、常に目を配る

  • 10:30

    窓口業務お客様からのご用件に対応するだけでなく、新たに商品をご案内することも

  • 12:00

    昼食

  • 13:30

    窓口業務

  • 15:00

    小切手の持ち出し

  • 16:00

    翌日処理の準備何か忘れていることはないか、その日の業務内容も振り返りながら確認

  • 17:00

    退店

CAREER PASS

  • 2006

    入職日吉下田支店に配属お客様窓口課で店内事務を2年経験し、窓口へ

  • 2010

    大和支店に異動窓口と店内事務を担当するように

  • 2013

    荏田支店に異動

則竹真梨子と社員が働く姿

窓口の仕事をして、6年以上が経ちました。 窓口は、営業店の顔です。 現金を扱うので、正確で慎重な仕事をするのはもちろんですが、お客様とのコミュニケーションもとても重要です。 初めて窓口に出たのは入職して3年目。「私にできるのだろうか」と不安でいっぱいでした。 それまでは店内事務を担当していたのですが、窓口に出ている先輩たちを見て、ただ「すごいな」と憧れていただけの私が、憧れの先輩たちと同じポジションに就くことになったのです。 店内事務のオペレーション業務に加えて、現金を取り扱い、お客様とコミュニケーションを取り、セールスも行う。 最初は、毎日緊張していました。 それでも「先輩のように窓口の仕事をこなせるようになりたい」という想いは強く、少しでもわからないことがあれば積極的に先輩に質問していました。 そして、不安はいつからかやりがいに変わり、お客様が笑顔で帰られていく姿を見るたびに、自信を持って窓口に出られるようになりました。

これまでのキャリアのなかで、私に大きな自信を与えてくれた出来事があります。 それは、入職して最初の店舗にいた時のこと。 当時の私の上司は職員たちのことを特にしっかり見てくださる方で、些細なことであっても必ず褒めてくれました。 そうした上司に恵まれたことで、私自身も「期待に応えたい」という思いが芽生え、定期預金の獲得に向けて必死で取組みました。 その結果、営業店の業績にも貢献することができ、自分の仕事のやり方や考え方に自信を持つことができたのです。 入職してから今日まで、先輩・上司に恵まれているなと感じる瞬間は何度もありました。 そして今では、私にも後輩ができ、先輩という立場に。 これまで自分を支えてくれた先輩たちと同じように、私も後輩たちから頼られる存在でありたいと思います。 そのためにも、後輩たちを日々気にかけるように心掛けています。 時には、後輩からの質問に答えられない時もありますが、そんな時は「わからない」ではなく、マニュアルを開いて後輩と一緒に解決するようにしています。 自分の担当業務だけを完璧にするのではなく、後輩たちが完璧に業務がこなせるように指導するのも、私の重要な仕事です。

社会人として発する言葉は重いものです。私がお伝えしたことが城南信用金庫のメッセージになる。職員としての経験年数が短いということは言い訳になりません。でもその緊張感こそ、私を成長させてくれる糧なのだと思っています。

人と仕事-WORK&HUMAN-

  • 相武台支店 支店長 三友聡一郎
  • 矢口支店 お客様応援課(渉外) 八木郁乃
  • 自由ヶ丘支店 お客様応援課(渉外) 藤井航
  • 日吉下田支店 お客様窓口課長 新保聡司
  • 荏田支店 お客様窓口課(窓口) 則竹真梨子
  • 本部 お客様応援部 ライフアドバイザーチーフ 垣内美穂