海外事業支援 旅ログPart1:“インド洋の涙”スリランカ・コロンボ視察『太陽光は世界を変える!』

こんにちは!信ちゃんです。

2017年8月6日~10日、スリランカ民主社会主義共和国に行ってきました。夏休みじゃないですよ!
太陽光パネル設置事業でスリランカに進出しており、現地政府や個人の方と取引されている城南信用金庫のお客様からご紹介いただきました。
インドの南側に位置するスリランカは、人口約2,100万人、面積65,607㎢(北海道の約0.8倍)、一人当たりGDPが3,889米ドル(2015年)という仏教国です。今回訪問した主要都市コロンボの規模は、37㎢(杉並区程度)、約75万人(練馬区の人口程度)です。

  

お客様の現地法人の取引先へ、当金庫が提唱している太陽光エネルギーの推進ならびに農業と太陽光発電を両立させるソーラーシェアリングが、スリランカ国内に普及させることで国の発展にも大きく寄与する可能性豊かなシステムであることをご案内するために訪問しました。
実際にお客様が設置された太陽光パネルを拝見し、現地の再生可能エネルギー事情も知ることができ、大変有意義な視察でした。また、現地法人の役員の邸宅で開催されたホームパーティーにも招待され、社員の方や現地のみなさんと親睦を図ることができました。

  

  

スリランカは、欧州、中近東、アジア各国から注目を集め、「風光明媚、人心穏やか、治安も良い、親日的」な国家として、現在約100社の日本企業が進出しています。東アジア、ASEANに次ぐ“海外展開先”として、これからもさまざまな日本企業の進出が期待できそうですね。

城南信用金庫は、国内だけでなく海外への事業展開も積極的に支援しています!
今後も、海外の現地情報をご案内していきたいと思います。
※海外展開や輸出入に関するご相談は、ぜひこちらへ!

「2017“よい仕事おこし”フェア」開催中!

おはようございます!信ちゃんです!

昨日から東京国際フォーラムにて「2017”よい仕事おこし”フェア」を開催しています。

初日の昨日は多くの皆様にご来場いただきました。本当にありがとうございます。

大人気となっている「絆結」は、本日も会場内で販売しておりますので、是非お越しください!

ボクも会場にいますので、是非遊びに来てね!

 

 

なんでも相談プラザ日誌:抗菌アイデア商品!つり革用携帯グリップ『グリッポン』(創考テクノ)

こんにちは!信ちゃんです。

抗菌商品に注目が集まる今、TVの情報番組や新聞でも話題のつり革用携帯グリップ『グリッポン』
半導体など、製造業をはじめさまざまな現場で応用できる樹脂製品づくりを手がけている株式会社創考テクノ照山廣之社長が、満員電車の中でもつり革は「汚いから触りたくない」と転倒してしまった女子高生を見て開発したというアイデア商品です。

掌にフィットする樹脂素材にAgイオンを練り込んでいて、洗っても抗菌効果は持続!ポケットや鞄に入れやすい20gという軽量もポイントですね。
汗や皮脂が気になる夏場も、インフルエンザなど病原菌の感染に注意したい冬場も、1年を通して男女問わず清潔志向のみなさんにニーズが高そう。

創考テクノのグリッポンは、楽天市場でも手軽にご購入いただけます。
「城南なんでも相談プラザ」へのご相談は、お電話03―3493―8116もしくはhttp://www.jsbank.co.jp/soudanplaza/へ、ご連絡お待ちしております。

信用金庫業界初!freee株式会社と業務提携!

こんにちは。信ちゃんです。

2017年8月7日、業界シェア(クラウド会計分野)トップのfreee株式会社(本社:東京都品川区西五反田、代表取締役:佐々木大輔)と業務提携を行い、調印式には多くのマスコミの方々にご参加いただきました。

今回の提携を通じて、バックオフィス業務の効率化支援に共同で取組み、お客様が抱えている経営課題の解決を目指す他、お客様のお役に立つ「新たなフィンテックサービス」の開発にも共同で取組む予定です。

さらに、「五反田バレー」を中心とした品川区五反田地域を、日本が誇る「創業の街」とするべく、地域経済の活性化支援にも取組んでいく予定です。

   

<freee株式会社の佐々木代表取締役と当金庫の渡辺理事長>

今年も、城南信用金庫は「2017“よい仕事おこし”フェア」を開催します!! Part2 ~被災地をつないだ新酒「絆結」

こんにちは!信ちゃんです。

今年も、8月22日(火)・23日(水)に開催する「2017“よい仕事おこし”フェア」!

注目の『興こし酒プロジェクト』をご紹介します☆

地震で被災した岩手宮城福島熊本4県で収穫した「ひとめぼれ」をブレンドして掛け米とし、会津坂下町産の酒造好適米「五百万石」をこうじ米に使って、純米大吟醸を造るというプロジェクトです。
地元福島の産品を使用した地域活性化に取組んでいる曙酒造(福島県河沼郡会津坂下町)が、被災地創生の想いをこめた新酒造りを手がけました。

東北・熊本地区の15信用金庫が協力して、たくさんのんで造られたこの新酒は、「絆結」(きゆ)と名付けられ、7月25日(火)福島県の内堀雅雄知事のもとにお届けしました。

「絆結」は「2017“よい仕事おこし”フェア」の会場で先行販売されます。
みなさんもぜひ、お土産にどうぞ!!

 

2017“よい仕事おこし”フェア