職員約100人に城南信用金庫の職場に関するアンケートを実施しました。社風や仕事のやりがいなど、城南信用金庫だからこそ感じた職員のリアルな声をお届けします!
お客様から「あなたに相談して本当に良かった」と言われたことがもっともうれしかった言葉です。資金繰りに悩まれていたお客様に対して、丁寧に状況を整理し、最適な融資提案を行ったところ「不安が解消された」と感謝していただきました。自分が関わることでお客様の前向きな一歩につながったことを実感し、この仕事を続ける意義とやりがいを感じた瞬間です。規模の大きな金融機関では実現しにくい柔軟で迅速な対応ができ、職員一人ひとりがお客様の状況を深く理解して最適な提案を行えるのが当金庫の大きな強みです。
古くからお付き合いのあるお客様が多く、東京・神奈川における地盤の強さが当金庫の強みです。お客様から「ありがとう」と言われることも多く、月を振り返り多数の融資を実行した時には多くのお客様をご支援できたと感じています。また、様々なハードルがある中、あるお客様から最終的にお申し込み通りの金額でご融資を実行した際には、「あなたが担当で良かった」とお客様から言っていただいたのがうれしかったです。
私は、投機目的の商品を取り扱っていないところに共感して城南信用金庫に入庫しました。我々は地域のお客様のために仕事をしているので、リスクがあるものに関しては例えリターンが大きくとも、お客様を悲しませる可能性もあります。実際に投資や株式の商品を取り扱っていないため、お客様にすべての商品について自信を持ってご案内できますし、お客様に損させることがないので高齢層から若年層まですべてのお客様に安心していただけます。
城南信用金庫の特徴は、何といってもお客様との面談回数の多さです。「最近の金融機関は訪問が少ない」という意見をお客様からいただくことが多く、「城南さんはすぐに来てくれて本当助かる」と言っていただけることが強みの一つだと感じます。困ったことがあってもなかなか相談できないこともあるので、まずは自分に相談いただけるように日頃からコミュニケーションを取り、相談しやすい関係をつくるように心がけています。また、実際に相談があった時は入念にヒアリングを行い、どのような解決方法がお客様のためになるか提案するようにしています。
城南信用金庫には、若手職員の挑戦を支援していただける制度や風潮があり、さらに成功や失敗をお互いに共有することで現場でしか培うことのできない知見が蓄積され、長期関係の構築ができると感じています。もちろん成果も重要ですが、「プロセスと成長」を評価していただけますし、新人の意見にも耳を傾けてくださるなど安心して挑戦することができます。
私は、仕事を通じて人や地域の役に立っていると実感できるかどうかということを重視して就職活動を行っていました。利益を追求するのではなく地域社会の持続的な発展のために取り組んでいる姿勢に共感して入庫。現在は、お客さまと直接関わりながら、日々の対話を通じて課題や潜在的なニーズを理解し、自分なりに考えた提案を行った結果、感謝のお言葉をいただけた時に大きな達成感を感じます。また、継続的にご訪問する中で信頼関係が深まり、「何かあったらまず相談するよ」と言っていただけた瞬間にこの仕事ならではのやりがいを実感します。
入庫してからは金融機関特有の「堅いイメージ」がまるでなくなりました。いい意味でアットホームな雰囲気があり、しかも個人的な成果主義ではなくチームで協働している感覚が強く、協働の意識が強い職場です。店舗人数が少ない中、お互いに声を掛け合って仕事ができる風通しの良さがあり、お客様のお悩み事を自分事として考えることはもちろんですが、同僚に対してもそのような姿勢を大切にしています。仕事だけでなくプライベートな相談もできる仲間が増えたのが個人的にうれしいです。
全員が日々の業務を淡々とこなすのではなく、常に「お客様のため」を軸に働いています。時に意見がぶつかることもありますが、それらはすべてお客様のためを思って考えていることなので、お客様本位を思う姿勢はどの金融機関にも負けていません。また、本当に明るい職場であり、上司から先輩まで気軽に話せる方が多いのでコミュケーションのことで悩んだことはありません。困ったことがあってもすぐ相談できる環境なので、とても仕事がしやすいです。
自分の目標や支店の目標も大事ですが、「本当にお客様のためになるのか」を考えて活動するのが城南信用金庫です。そうすることでお客様と強い信頼関係が生まれ、お客様から必要とされる金融機関になります。渉外活動を通じてお客様から感謝され「ありがとう」と言っていただいた時はもちろん、お客様から会社名でなく、担当する私の名前で呼んでくれる時はとてもうれしく感じます。
融資や預金等の相談のみならず、提携業者や「なんでも相談プラザ」等を通じてお客様のお困り事をノンストップでサポートできることが城南信用金庫の魅力です。相続税対策や人財紹介等、お客様のあらゆる不安ごとに対して一点で終わることなくお手伝いできるため、地域の何でも相談役として深い信頼関係を築くことができます。さらに、お客様のお悩みを通じて自分自身の成長にもつながります。このようなお悩みは学生時代には経験することがないので、そういったお悩みの解決をサポートすることで自分自身の知識の幅も広がります。
規模の大きさやネームバリューも強みだと思います。歴史があり、信用金庫の先頭に立って新しいことに取り組み、それを業界全体に普及できるのは当金庫ならではの強みだと思います。「よい仕事おこしフェア」といった城南信用金庫が主体となっている大きなイベントに参加できた時は「入庫して良かった」と感じました。普段の業務では体験できないことをやれるのは本当に貴重です。
まず「自分がお客様だったらどこに疑問を持ち、どう思うか」ということを考え、その立場になって行動するように意識しています。お客様も考え方がそれぞれですので、初めてお会いするお客様の気持ちを汲み取り、その方のお気持ちに合ったご提案や話のペースを合わせることを心掛けています。一生懸命に活動したことがお客様の心に刺さり、感謝のお言葉をいただいた時には達成感を感じます。
営業担当者の訪問がなくなっている金融機関と比較すると、お客様と何度も面談を重ねられるといった距離の近さが当金庫の強みです。また、職員同士の距離も近く、若手の職員も多いので悩みを相談し合えたり、面倒見の良い上司にも支えられています。就職活動で支店訪問をした際に感じた職員の皆さんの温かさは入庫してからも感じますし、職員だけではなくお客様からも温かい言葉をいただいています。後任の担当者と引き継ぎのご挨拶に伺った時に「寂しくなるわ、出世してまた私のところに来てね」というお言葉は今でも忘れられません。
都市銀行と比べると規模がそこまで大きくないこともあり、役員の方々と直接話せる機会もありますし、役職や年次の違いがあっても気軽に相談や話し合いができる風土です。話し合いがしやすい職場であるからこそ、情報の共有や相談がスムーズにでき、融資相談や新規口座開設等、スピーディーに対応することができます。また、個人的には小さな積み重ねが信頼につながると考えており、お客様からのご依頼案件や相談事を後回しにしないよう心がけています。
当金庫の支店が実家の隣にあり、幼い頃から金融業務だけでなく、地域のお祭りや雪かきなどに参加して活動している姿を見て、私も生まれ育った城南地区で地域の方々のために働きたいと思って入庫しました。また、両親が家族経営の会社をしていますが、これまで不自由なく過ごせてこれたこともあり、私もそのような中小企業を支えたいと考えたのも入庫した理由です。実際に、信用金庫のリーディングカンパニーとして「よい仕事おこしフェア」や「なんでも相談プラザ」など他を巻き込んでお客様・地域のために活動しており、他の金融機関にはない強みだと感じています。