城南信用金庫

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渉外担当者座談会

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地域の守り手として注目される信用金庫。
今こそ、お役に立つとき。

コロナ禍で苦闘する中小企業や商店のお客様のお役に立つことは、
信用金庫の最大の任務です。「全員渉外」のスローガンのもと、
「できることは何でもする」という意気込みでお客様をお訪ねしている
お客様応援課の若手4人が、入職から現在までの歩みを振り返りました。

大越翔大

営業部本店

大越翔大

2014年度入職
2年目から渉外活動を担い、2018年からは本店で同様の活動を担う。最初の店舗の後輩からは今も指導を仰ぐ連絡がありしっかりと面倒を見ている。

鈴木絵里加

大森支店

鈴木絵里加

2017年度入職
これまでの3年間で店内の業務は一通り覚えた。渉外活動で活躍する多くの女性職員を目の当たりにして、早く自分も活躍したいと意欲的。

内藤史弥

仲町台支店

内藤史弥

2017年度入職
鈴木と同期生。3年目の冬から地区を持って本格的に渉外活動に臨んでいる。支店長はじめ先輩のやさしさと丁寧な指導は想像以上だった。

室谷桃子

田奈支店

室谷桃子

2018年度入職
座談会参加者の中で一番の若手。この2年間は窓口業務がほとんどだったが、地元のお客様の顔もしっかり覚え、会話も楽しめるようになった。

※所属は取材時現在のものです

TALK
01

「全員渉外」が大きな魅力。
地元のために働きたいと思っていた。

鈴木私は地元のために働きたいと思っていたので最初から信用金庫に絞って就職活動をしていました。城南信用金庫では、全職員が渉外として外に出ることは知っていて、むしろやってみたいことでしたね。入職後は窓口業務を皮切りに、一通り店内業務を経験。3年目からLAとして保険業務の推進に取組んでいます。まだ本格的な渉外活動は経験していませんが、いつでも活動できるように日々勉強しているところです。

内藤自分の魅力で販売できる形のない商品を扱うものとして金融業界を見ていて、その中で城南信用金庫の説明会で担当の方が、心から自分の会社を愛しているということが伝わってきて、私もこの会社で働きたいと思いました。入職後は融資後方事務を担当。渉外活動をしている先輩のサポートを行い、2年目の秋から集金業務を中心に渉外活動を始めて、3年目の冬からは地区担当となって本格的に融資の相談業務を担っています。

室谷私は業種にとらわれずいろいろな企業を見ていました。その中で城南信用金庫が全員渉外を掲げていて、一般職や総合職を区別せず誰でも営業に出られるということを知り、魅力を感じました。入職後は預金後方事務、為替業務、窓口業務を経験し、今年からLAとして先輩について外に出ています。完全に1人立ちしたわけではありませんが、いつでも自分のお客様が持てるように学んでいます。

大越私はもともと企業の応援がしたくて、人材系のコンサルタント会社に興味を持っていました。あるとき友人から、城南信用金庫がお客様サポートという点で面白いと聞き、実際接触してみると非常に魅力的な仕事だと思ったので入職を決意しました。2年目から渉外活動を担い、今7年目です。

※LA(ライフアドバイザー):相続や保険等に関するお悩みに対して、城南信用金庫の「生命保険」や「いつでも安心サポート」等の商品・サービスをご案内する渉外職員

TALK
02

「なんでも相談プラザ」や全国を結ぶネットワーク
お役に立つ仕組みは完備している。

鈴木私はLAとしてお客様に接してきましたが、やはり窓口とは全然違うなと感じます。窓口はお客様の方から来店されるので、お客様にはっきりした目的があります。しかし、こちらから訪問するときは、お客様にはっきりしたニーズがあるわけではありません。断られることもあります。思ったより大変でした。でも、満期管理で訪問していたお客様で、最初はご挨拶と雑談で終わりという感じだったのですが、徐々に打ち解け、いろいろお悩みも聞くことができるようになりました。すると3人のお子さまへの相続のことで悩んでいるというお話があったんです。私は、保険商品を使えば非課税枠が確保できると思って、詳しい保険の設計書をつくって提案しました。同時に、本部のお客様応援部のリーダーに同行をお願いし、遺言書や任意後見制度といったことについてもご案内しました。保険の契約をいただくことができましたし、とても参考になったと言っていただけました。

内藤私は2年目から渉外活動に出ています。初めは先輩に同行してお客様とどう接していくのかを学んでいきました。その後地区担当となり、今は基本的にひとりで動いています。

大越新型コロナウイルスの影響が広がってからは忙しくなったでしょう?

内藤融資の申し込みが殺到しています。でも、この融資は当座の売上減少への対処という性格のものです。本業を未来に向かって支援するということを同時に考えていかなければと思っています。実際、人材が不足していて、人材育成にも悩みがあるというお客様がいらっしゃいました。早速「城南なんでも相談プラザ」を通して人材派遣の会社と人材育成系のコンサルティング会社を紹介し、その会社を通して、税制面や金融面の支援をパッケージにした行政の経営力向上計画の活用を提案して、非常に喜ばれました。大きな手応えのある業務でした。

室谷私は入職からまだ2年あまりで、LAとしての活動もしていませんが、融資に関して同行訪問をしています。最近は先輩から前に出てやってみないかと言われ、メインで担当しているお客様もあります。その中で、ある飲食店のお客様でしたが、売上の激減で大変困っていました。そこで最大50%オフで食材を仕入れることができる農水省の補助金事業をご案内したところ「全然知らなかった。すぐ申し込む」とおっしゃって、とても感謝されました。また、土地をたくさんもっているお客様の相続税対策のご相談にも乗りました。「どのくらいになるかな?」とおっしゃるので「なんでも相談プラザ」につないだところ、すぐに試算結果が出て、今後はご一緒に相続対策を考えていくことになりました。

大越「なんでも相談プラザ」は本当に頼もしい存在ですよね。僕は渉外活動を長く担っていますが、なんど依頼したかしれません。先日も、事業承継に絡んで少しずつ株式譲渡などを考えたいというお客様を相談室につなぎました。その後、私が異動になったことから、お客様の担当ではなくなりましたが、継続して順調に進めていらっしゃるというお話です。文字通り何でも相談できる頼もしさがありますね。融資には直接つながらなくても「あのときはいろいろ世話になった」と覚えておいていただき、その後のお付き合いにつながることも少なくありません。

TALK
03

今、再認識が進む信用金庫の役割
誇りを持って業務に当たりたい。

鈴木最近、コロナ禍で打撃を受ける地域の中小企業を助ける存在として信用金庫がクローズアップされ、当金庫の理事長がよくテレビや新聞に登場しています。嬉しいですね。お客様から「お宅の理事長出てたね」という声をいただくことも多いです。

室谷信用金庫の存在が改めてクローズアップされているのはちょっと誇らしいですよね。

内藤「よい仕事おこしネットワーク」の開設準備を進めているあいだは、まだコロナ禍というわけではなかったわけですが、今、非対面が日常化する中で、ネットワークの価値は非常に大きくなっています。

大越「よい仕事おこしフェア」「よい仕事おこしネットワーク」そして「なんでも相談プラザ」など、有効に活用できる道具が充実していますよね。

内藤私は今4年目ですが、4年間はあっという間でした。今までは経験を積みながらインプットしてきた時期だったと思うので、これからはアウトプットしながら、コロナ禍の今こそお客様のお役に立っていきたいと思っています。

鈴木私ももう少ししたら、地域を受け持ち本格的に渉外活動を進めていくことになると思います。私のモットーは「お客様の立場に立って全てを考える」ということなので、どんな小さなお悩みでも、お客様だったらどうしてほしいかを考えながらご相談に乗りたい。自分に置き換え、自分の数字とか城南の数字にはこだわらず、お客様のお役に立ちたいと思っています。

室谷私も地区でお客様を担当して「室谷さんでよかった」といわれるような職員になりたいですね。今同行訪問で付いてくれている先輩は、日頃からアンテナを高くして新聞やネットの情報などを丁寧に読み込み、直接融資に関連しないことでも、お客様の本業支援に結びつくようなことであればすぐにお知らせして、実際にお客様からあなたでよかったという言葉をいただいています。今こそ私たちの出番だと理事長もおっしゃっているし、その通りだと思う。これからますますお悩みごとやご相談ごとが出てくると思いますが、それに応えられるように精進していきたいと思います。

大越今、コロナ禍という緊急時で融資が増えていますが、真っ先にご連絡いただくことが多かったですね。日頃のお客様との関係づくりの成果だと思います。私は入職後7年目を迎えています。これからは自分の成長はもちろん、後輩の育成も考えたい。私も素晴らしい先輩にいろいろ教わってきました。これからは私がその役割を担い、城南信用金庫のDNAを受け継いでいきたいと思っています。

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