Cross Talk

内定者座談会

“地域で人の役に立ちたい”
と思って選んだ信用金庫。
その中でも城南は一番でした。

地元が好きだから、
この地域で人の役に立つ仕事に
就きたいと考えてきた4人。
第一志望だった城南信用金庫で
内定を得ました。
なぜここを選んだのか。
今、どんな目標を持っているのか―
それぞれの思いを語り合ってもらいました。

小林 就職活動を始めた時に思っていたのは、地域の人の役に立つ仕事に就きたいということでした。小学生の時からずっと野球をしていて、地元の少年野球チームに所属していた時期もあり、地元の方には本当にお世話になっていました。だから恩返しがしたかったんです。父親に相談したら、それなら信用金庫がいいんじゃないかと教えてくれて、調べてみると、実は銀行とは全然違っていた。本当に地域のために仕事をしている。早くから信金一本に絞りました。漫画の『まいど!南大阪信用金庫』を読んだのも大きかった(笑)。こういう仕事がしたいんだと、すごくイメージが湧きました。

五嶋 私も小林君と同じで、地元にはこだわりがありました。休みの日とか、やっぱり地元で遊びたいですよね。それに加えて、お客様に感謝される仕事がしたいと思ったので、それなら金融業界、それも信用金庫だなと思いました。説明会に参加すると城南信用金庫は「城南なんでも相談プラザ」など、お金のことだけではなくて広くお客様の悩みを解決しようとしているとわかり、その姿勢にすごく共感しました。

森 私はずっと福祉の勉強をしていて、就職のことを考え始めたときは、社会人として何をしていこうか、まったくアイデアがなかったんです。営業職に就くんだろうなと漠然と思っていたけれど、売上げを競うような世界は自分には合っていない。そう思っていたときに信用金庫の存在を知って、そのときは「あ、私の天職だ!」と思いました。

小林 そう感じられるものに出会えるって、幸せですよね。

森 福祉の関係で地域コミュニティのことにも興味があったし、いつもお客様の利益を第一に考えていくことができる。働くなら絶対、信用金庫だと思いました。

井関 私が就職活動を始めたのは3年生の夏です。でも、何から始めたらいいのか全然わからなかった。「自己分析」といわれても、どうやるんだ?という感じです。 それでまず、5人くらいで私がどう見えるのか「他己分析」をしました。人にも指摘されましたが、私は野球部のマネージャーをしていたり、いつも誰かに関わることを中心に生活をしてきました。そして、それが楽しかった。簿記などお金のことも少し勉強していたので「お金に関わる世界で人と接する機会が多い仕事」と業界を絞っていって、信用金庫に行き着きました。中でも、城南信用金庫は皆さんとってもやさしくて親身になってくれるということを知りました。説明会の時の思い出ですが、最後に質問を受け付けるコーナーで、もうとっくに予定の時間を過ぎているのに、学生の質問にとても丁寧に答えてくれるんです。他社の説明会は、もう時間ですから、という感じで終わってしまうのに、なんていい会社なんだろうと思いました。

小林 それは私も感じました。部活が忙しかったので営業店訪問は予約せずに出かけていたんです。それでも城南信用金庫は支店長が時間を取ってくれて、いろいろなお話をさせていただきました。支店長の熱い想いにも触れることができて、その時点で城南信用金庫が第一志望になりました。

森 私もいろいろな信用金庫の営業店を訪問していましたが、城南信用金庫では副支店長が1時間半くらいお話をしてくださいました。お忙しそうで、途中に何本も電話が掛かってきたのに「大丈夫だから」と、ずっとお話を続けてくださったのです。

五嶋 私も支店長から「何でも聞いてね」と声を掛けていただき緊張がほぐれました。皆さん本当にやさしいですよね。

井関 やさしい! 私が面接でお会いした女性は、私のことを聞くというより、ご自分のこれまでのことをいろいろ話してくださったんです。私も女性の活躍ということについてはとても興味があったので、すごく参考になりましたし、この方のようになりたいと思いました。

小林 就活は時間の管理とか、エントリーシートをたくさん書くとか、いろいろ面倒なこともあって大変だったけれど、井関さんが言うように、こんな人がいるんだ、自分もこんな人になりたい、という出会いがいくつもあって、人生の中でとても貴重な時間だと再認識しました。

五嶋 確かに、自分のやりたいことやなりたい姿が見えてくるとてもいい機会ですよね。これから就職活動を始める人にも大切にして欲しい時間です。いよいよ業務が始まったら、この思いを忘れずに、後輩が目標にしてくれるような人間に成長していきたいと思います。

井関 お客様のお役に立つためには、お悩み事が何なのか知らなければなりません。この人に相談しようと思ってもらえるようにならなければいけない。そのためには、やはり自分の成長が問われると思っています。

森 そうですね。そのためにこれから学ばなければいけないことは多いと思うけれど、同期入職のみんなで切磋琢磨しながら頑張っていきたいです。

経済学部 小林一平 Ippei Kobayashi 経済学部

小林一平Ippei Kobayashi

小学校からずっと野球に打ち込み、大学2年生までピッチャーで活躍。ケガで現役を退いたが、学生コーチとして今も野球に関わる。飲食店のバイトで、コロナ禍に見舞われた最前線の苦境を体験。今度は助ける側にまわる。

人間学部 森あかね Akane Mori

人間学部

森あかねAkane Mori

勉強のかたわら、中高では陸上部。トラックで800mを専門にしていた。大学時代のアルバイトは飲食店。ホールでの接客から厨房の中まで、すべてのポジションを経験、チームの連携の大切さを身を以て感じた。その経験を活かす。

経営学部 井関夢望 Yumemi Iseki

経営学部

井関夢望Yumemi Iseki

野球が好きで大学では野球サークルのマネージャーに就任。人に接する仕事に興味があり、アルバイトで飲食店やホテルフロントなどを経験した。コミュニケーションに積極的な外国人との出会いは貴重な体験だった。

経営学部 五嶋良太 Ryota Goshima

経営学部

五嶋良太Ryota Goshima

大学からアメリカンフットボールを始め、高校からの経験者に負けないよう体力作りや自主練習に励みレギュラーポジションを獲得。水泳コーチのアルバイトでは悩みを聞きながら、一緒に目標をクリアする楽しさを知った。