城南信用金庫

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内定者座談会

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“地域の困った人を助ける”という
理念の下で働く皆さんの
雰囲気や表情、佇まいに惹かれました。

就職活動を通してさまざまな業界・業種を知り、
その中から城南信用金庫を選んで内定を得た4人。
なぜここで働くことを決断したのか。今、どんな目標を持っているのか――
それぞれの思いを語り合ってもらいました。

金山拓夢

文学部

金山拓夢

バリバリの文系。英米文学科で英語学を学んだ。とくに翻訳の世界を研究。英語がどう日本語に変換されるか、文化的な背景に遡って考えた。それまでまったく縁のなかった実経済に興味を持ち、その世界に飛び込むことを決断。

小谷菜奈

経済学部

小谷菜奈

実家は居酒屋。学生時代はずっと手伝いをしてきた。繁忙期には休日返上のことも。帳簿付けもしていたので、経営や経理にも興味をもった。肌で知る下町の人情味あふれる世界を、これからは信金職員として盛り立てていく。

松井悠

教養学部

松井悠

大学では環境と福祉とビジネスの複合的な視点から社会の問題点を考えた。食べることが好きで接客も好きだからアルバイトは飲食関係を長く経験。今までの学びや経験も活かして、地域のために働きたいと思っている。

田中遼平

ネットワーク情報学部

田中遼平

少年野球を皮切りに、高校までは野球に打ち込んだ。大学でも続けたが、こちらは息抜きで楽しむライトなサークルを選んだ。アルバイトは好きな接客業が中心。地元愛は強い。それをこれからの仕事に活かしたいと考えている。

小谷私が就職活動を始めたのは、大学3年生の夏です。少し早めだったかもしれません。私は短期集中型ではないので、こつこつと情報を集め、自分が何をしたいのか、時間をかけて絞り込んでいこうと思っていたんです。インターンシップに行ったり、資料を集めたりしながら「これはやりたいことじゃないな」とか「楽しくなかったな」と消去法で削っていきました。浮かび上がったのが金融機関です。中でも信用金庫は、実家が商売をしていて、職員の方がよく来ていたこともあり、親近感がありました。城南信用金庫に注目したのはそれからです。

田中僕はずっと少年野球をしていて「城南CUP」に出たこともあります。だから城南信用金庫を知ったのは、たぶんここにいる誰よりも早いと思います。もちろん、そこで働くことになるとは思ってもいませんでしたが。学生時代はパソコンに関連した勉強しかしていなかったので、僕も広く業界を見ていました。インターンシップもたくさん行きました。面接の経験が積みたかったので、面接があるインターンシップには積極的に参加しましたね。その中で金融に興味を持ち、銀行と信用金庫の両方に行ったのですが、この2つが全然違うということを初めて知りました。自行の収益のためか、地域のお客様のためか、スタンスがまったく違う。自分がやりたいのは、お客様に親身に接する信用金庫の方だと思いました。地元で働けるのもいいですしね。

金山確かにインターンシップはいろいろなことを知るとてもいい機会ですよね。僕は学生時代、英米文学を学んでいたのでいわば「世間知らず」のところがあり、インターンシップで、まず仕事を知ろう、と思っていました。金融にはなんとなく興味があり、金融関係のインターンシップに絞ったのですが、その中のひとつが城南信用金庫でした。職員の皆さんの雰囲気や表情、佇まいに社会人の理想のようなものを感じて働くならここだと。城南信用金庫だけは印象が違いました。

松井私も城南信用金庫を知ったきっかけはインターンシップでした。小谷さんと一緒で、業界を絞れていなかったので、とにかくいろいろな会社の話を聞き、自分には何が向いているかを模索しました。地元で働きたいという気持ちが強かったこともありますが、信用金庫にとても興味が湧いてきました。特に城南信用金庫の営業店訪問の時、年齢が近い職員の方と話すことができ、その方々がすごくしっかりとした考えで仕事をしている姿に触れて、自分もこうなりたいと強く思いました。就職先として城南信用金庫を意識した瞬間でした。

小谷私も営業店には2店舗訪問しました。質問をたくさん用意して、すごく緊張して参加しましたが、年齢の近い先輩が「何が分からないかもまだ分からないだろうから、私から話すね」といっていただき、緊張がいっぺんに解け、いろいろな話を楽しく聞くことができました。

田中面接が始まってからですが、僕も1店舗だけ訪問しました。若手の職員の方と雑談したり、支店長と2時間以上も話したり、とてもリラックスして自分をアピールすることができました。おかげでその後の面接で何を聞かれても大丈夫だと自信がつきました。

金山年齢が近い先輩が楽しそうに働いている様子を見ると、安心できますよね。

小谷確かに! ところで入職してからも同期生として刺激し合っていきたいけれど、みんなどんな職員になりたいと思ってるの?

松井私は、城南信用金庫だから、というだけじゃなくて、松井さんだから相談したいとか、任せたいと思われるような職員になりたい。お手本になる先輩がたくさんいそうなのでいろいろ学んでいきたいです。

金山お客様に信頼される職員になりたいと僕も思います。そのためには社会人として成長していくことが欠かせない。自分の時間もしっかりと取って、自分を豊かにすることを考えながら歩んでいきたいです。

田中先輩を見ていて感じたことですが、お客様とは仕事の話しだけではなくて、プライベートなことも話せたり、一緒に時間を過ごせたりできる人間でありたいと思っています。それから、後輩に慕われるような先輩になりたいです。

小谷私が目指すのは、自庫の利益ではなく、お客様の応援に徹し、心からお客様のことを思って働く職員です。松井さんが言ったように、私に相談したいと思っていただけるようになりたい。今就職活動をしているみんなも、自分がやりたいことと会社の方向性を照らし合わせて、ぜひここで働きたいという会社に出会ってほしいと思います。

田中広く見るなかでじっくり見極めてほしいね。

金山先輩や友人などに話を聞いて、情報収集をしっかりやることだよね。

松井就職活動は自分が何をしてきたか、これから何をやりたいのか、見つめ直す機会としてとても有意義だし、成長できる時間だと思う。ぜひ頑張ってほしいですね。

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