城南信用金庫

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渉外担当者座談会

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お客様のためにできることは何か
すべてはそこから始まる。

城南信用金庫は「全員渉外」。
職員一人ひとりがお客様のもとに足を運び、
お困り事をうかがって、その解決のために尽くしています。
金融機関の枠を超えたお客様応援企業として、
その最前線で活躍するお客様応援課の若手職員が、
入職のきっかけや日頃の仕事について話し合いました。

山名健太

神田支店

山名健太

2012年度入職
3年目から渉外担当を務めている。
「金融機関でそんなことをしてくれるのは初めてだ」と言っていただくことを目標に日々知恵を絞っている。

松本真梨恵

原町田支店

松本真梨恵

2012年度入職
山名と同期入職。 窓口業務を担当して昨年からLAを兼務、その後渉外に。 まだ“ルーキー”だが、法人の新規開拓にも果敢に挑戦している。

齋藤隼人

渋谷支店

齋藤隼人

2015年度入職
3年目まで融資後方事務を担当し、その後渉外に。フットワークよくお客様をご訪問し、世間話を交えながらお悩み解決の糸口を探る。

福泉利紗

鶴見支店

福泉利紗

2017年度入職
入職後、窓口を経てLAになり2年目の終わりから渉外を担当しており、保険について豊富な知識を持つと周囲から評判。 今は家族信託も猛勉強中。

※所属は取材時現在のものです

TALK
01

お客様第一主義。
「リスク商品は扱わない」
ということに受けた衝撃。

松本就職活動中は窓口業務がしたいと思って銀行や信用金庫を見学していました。 その中で城南信用金庫がリスク商品を扱わないお客様本位の取組みをしているということを知り、感銘を受け入職しました。 6年間はお客様窓口課で内部事務や窓口業務を担当し、7年目からLAになり、その後、渉外担当になって現在に至っています。

齋藤金融業界にあまり興味はなかったのですが、たまたま城南信用金庫の説明会で、お客様に損をさせる可能性のあるものは扱っていないと聞いて、自分の持っていた金融機関のイメージとまったく違っていることに驚いたのが入職のきっかけです。入職後は融資後方事務からスタートして、その後は地区担当です。 窓口課と応援課を経験しながら渉外をメインに活動しています。

福泉城南信用金庫は女性でも外に出て営業活動をしているという印象を持っていて、自分も挑戦したいと思い、入職を希望しました。 1年目は窓口課。 2年目からLAとして1年間保険業務を推進し、2年目の終わりから地区担当として渉外活動を担っています。

山名金融機関はメーカーなどと違い、売る物が決まっていません。だからこそ自分の力が試されるという点が魅力的で入職しました。 松本さんと同期入職で最初の2年間は営業店内で預金業務に携わりましたが、その後はお客様応援課で融資業務を担当しています。

TALK
02

「先義後利」――まずは、耳を傾ける。
お客様のために何ができるかを考える。

松本窓口業務に憧れて入職したのですが、新しいことにも挑戦したいという気持ちが湧き、ちょうどそのタイミングで声を掛けていただいて渉外担当になりました。 先輩に同行しながら法人へのアプローチの仕方などを教わり、その後は一人で活動するようになりました。お取引のある法人のお客様に市の低利融資をご案内したところ、運転資金のための融資を検討していたということでお申込みをいただきました。これが初契約でうれしかったですね。 その後も事業推進に関する相談をいただくなど、お付き合いが続いています。

齋藤私が記憶に残っているのは、アパレル関連のお客様です。私の提案を熱心に聞いてくださっていましたが、条件面での折り合いがつかず取引は始まりませんでした。この状況を打開しようと思い、「何かお困り事があればぜひお手伝いさせてください」と、事業計画を伺っていきました。すると、実は事務所が手狭になったので移転を検討中で、探しているがいい物件がなくて困っているということがわかりました。 早速「城南なんでも相談プラザ」に相談し、不動産仲介会社を紹介したところ、約2カ月で新しい移転先が見つかり、非常に喜んでいただきました。 今後もぜひ齋藤さんの提案に応えていきたいと社長におっしゃっていただくことができました。

山名まさに「先義後利」ですよね。まずお客様のお役に立つことで何ができるか、と考えること。私が所属する営業店は法人のお客様が多く、信金、地銀、都銀合わせて100以上の金融機関がしのぎを削っています。 どの法人にも金融機関が入っていて新規参入は難しい。 ですが、ある内装工事会社のお客様を訪ねたときの話なんですが、開口一番「間に合ってる」と言われたところ、「お仕事のご紹介をしたいんです」と返答したら「じゃ話を聞こう」ということになって、実際に新しいお仕事先の紹介ができました。今では融資に向けた打ち合わせをするようになりました。「お客様のハートにログイン」と私は言っているのですが、まずはお客様の話に耳を傾け、できることは何でもお手伝いするという心構えでいます。

福泉お客様と話をする仕事に就きたかったので、渉外は楽しみでした。実際に渉外に出てみると、女性のお客様からは同性だから話しやすいと言っていただきました。また新規開拓で訪問した別のお客様は、他行からすでに融資を受けられているものの、担当者があまり顔を出さないらしく、話ができないと不満をお持ちでした。私は定期的に訪問して、お話をうかがう機会を多く持ちました。その後定期預金口座を開いてくださり、その際のお話の中で、土地を所有していらっしゃることがわかりました。今後は資産運用や相続対策などでお役に立ちたいと思っています。

TALK
03

私たちにはもっとできることがある。
そのために自分自身を高めていく。

松本新規訪問では、城南信用金庫の活動を紹介する冊子を必ず持参して事業内容を紹介しています。 皆さん「こんなことまでしているのね」と驚かれます。 庫内の情報掲示板も毎日チェックして、役に立つ情報があればすぐお知らせしています。

齋藤金利で競争していたら、金利でしかお付き合いができない。本業を支援するさまざまな取組みやサービスの提供が私たちの使命なんだということをアピールしたいですね。

福泉その点「城南なんでも相談プラザ」の存在は心強いですね。 先日も、相続税がどれくらいになるのかと心配されているお客様からのご相談で、専門家に算出してもらいました。無料のサービスということもあり、とても喜んでいただきました。 またLAの時に習得した保険知識も役に立っています。 いきなり「保険、いかがですか」では、会話が成り立ちませんから、まずはお悩み事、お困り事をしっかり聞き取ること。 営業店の窓口での会話も同様で、大切なヒントになることがよくあります。

松本窓口課と応援課で情報を共有し、それを発信することは大切だと思います。

福泉外に出るだけが「全員渉外」ではないですよね。 窓口でお客様の声を聞くのも渉外活動の一環だと思います。融資だけでは収益が上がらない時代だからこそ、いろいろな商品・サービスをご提供することでお客様に満足していただく。 従来の金融機関という枠を超えていくことが、私たちの “切り札”になると思います。

松本一人でも多くのお客様に、城南信用金庫はこんな活動をしているとお伝えしたいと強く思いますね。

福泉私の在籍する営業店は目の前が商店街で、開催されるイベントには積極的に協力しています。 先日も行政主催の「職業体験セミナー」に参加しました。それがすぐ何かにつながるということではないけれど、地域の応援企業として大事なことだと思います。 実際、自転車で街を走っていて「あ、福泉さん!」と声をかけていただける回数が増えました。

松本地域に根ざした活動を続けていくことが信用金庫としての使命だと思います。一見地味に思える集金業務も、足繁く通うことでさまざまなサービスのご案内をする機会をいただいていると考えれば、大切な意味を持っていることがわかります。

齋藤私たちが向かっている先は、金融機関の本来あるべき姿だと思います。その点は自信がありますね。

山名融資審査をAIに任せたり、店舗数を減らしたり、いろんな試みを実施している金融機関もあるけれど、私たちは地域金融機関としてFace to Faceを大事にしています。決算書の数字には表れない事業性の評価とか、商品の将来性とか、社長の想いとか、そういうことこそ目を向けなければいけないと思うんです。そのためには、自分自身のスキルを高めることも求められてきます。話が飛躍しますが、女性のお客様との会話で、たまたま茶道が話題になったんです。 でも知識がないので、ただ聞いているだけで終始受け身の状態。 何か一言でも言える幅広い知識を身に付けたいと思いました。

齋藤そうですね。 仕事はもちろんプライベートでもいろいろなことに触れて、人間としても見識を豊かにすることが必要ですね。そのためにもお互い切磋琢磨していきましょう。

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