城南信用金庫

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特別座談会

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お客様のあらゆる
お悩み事にお応えする。

「地域の発展のためにお役に立つ」
――それが城南信用金庫の使命です。
地域の皆様のお悩み事やお困り事を解決するため、
全職員が「渉外」となってお客様のもとを訪問、
さまざまな解決策を提案し
大きな成果を生んでいます。
現場で活躍する6人の職員が
日々の活動を振り返りました。

お客様応援課 神田支店

平野 壮

LA(ライフアドバイザー) 大森支店

後呂美里

お客様応援課 大岡山支店

鬼塚浩太

PLA(プラチナ・ライフアドバイザー)
相模大塚支店

横川友香

お客様応援課 羽田支店

森本将広

お客様応援課 大和支店

鈴木雄大

TALK
01

「地域のために」という姿勢に共感して入職。

平野一番年次が古いので、私が進行役を務めます。まずはそれぞれの自己紹介から。

鈴木今3年目です。ここにいらっしゃる森本さんが高校の先輩で、城南信用金庫を知ったのも森本さんから話を聞いたからでした。相互扶助の精神やリスク商品を扱わないというところに共感を覚えました。

森本私は5年目になります。 鈴木君とはラグビー部で一緒だったんです。私が城南信用金庫に惹かれたのも、相互扶助の精神がラグビーに通じると感じたところが大きいですね。

横川7年目になります。利益のためではなく地域のために仕事をしている信用金庫という存在を知り、惹かれるものがありました。

鬼塚私は9年目です。 NPOなどの非営利組織の運営や経済に関心がありました。 その関係で知ったのが信用金庫です。

後呂大学から紹介されて城南信用金庫を知りました。アポイントもなく突然訪問したんですが、いろいろ親切に教えてくださり感激しました。

平野私もまず営業店見学をしたのですが、とても丁寧に対応していただき、そのときの印象が入職のきっかけになりました。

TALK
02

「ものづくりコンシェルジュ」の
アドバイスがお役に立った。

平野お客様のいろいろなお悩み事やお困り事の解決のために日々努力をしていると思います。一端をぜひ紹介してください。

鈴木私の担当地域には工場がたくさんあります。以前は取引があったのですが、最近はなくなっていたお客様を飛び込みで訪問したことがありました。まず「ものづくりコンシェルジュ」のお誘いをしてみると「じゃあ一度来てもらおう」とお申し込みをいただけたので、製造業の技術や生産管理に精通した専門家をつれて再訪問しました。非常に喜んでくださっただけでなく、販路を広げるビジネスマッチングについてもコンシェルジュから提案することができました。

森本私も担当地域のある工場に「ものづくりコンシェルジュ」を紹介したことがあります。指摘が鋭いし生産工程の変更など、突っ込んだ提案もできます。一金融マンでは到底できないことで、先方も大変喜んでくださいました。

平野“よい仕事おこし”フェア」も、城南信用金庫が力を入れている取組みですね。私自身、このフェアを大きな弾みにした経験があります。現在の支店に異動してきたときに、前任者から引き継いだお客様が出展してくださったんです。 その会社は勤怠管理や給与計算システムの導入などを主な事業にされていたのですが、ちょうど以前からの私のお客様でそうしたシステムを求めている会社があり、フェアにお誘いして面談していただいたら契約が成立したんです。

TALK
03

ライフアドバイザー(LA)として
さまざまなお悩みを解決。

平野横川さんと後呂さんはLAとして街に出て活躍されていると思います。

横川渉外活動は未経験で、慣れるまでに2カ月くらいかかったと思います。保険の知識がついてきた頃に、初めてお客さまから契約をしたいと言っていただけて、説明から契約まで、ほぼひとりで担いました。 そのお客様は、その後も定期預金をしてくださったり、保険契約をきっかけにいろいろなお話しをさせていただいています。

後呂実は私も先ず勉強からという状況でした。訪問したお客さまではないのですが、店頭でお声がけしたお客様が、チラシでご案内した保険を使った相続対策について興味があるとおっしゃってくださったことがあります。ご兄弟はいらっしゃるのですが、ご本人としては、自分の面倒をよく見てくれている甥御さんたちに財産を遺したいというご要望でした。 後日訪問して、受取人を指定した保険商品について詳しくお話ししたところ契約につながりりました。

鬼塚「なんでも相談プラザ」も、渉外業務の大きな支えですね。私の担当地域のある創業者の方から相続対策についてご相談を受け「なんでも相談プラザ」に問い合わせました。 先ず株の評価を下げる必要がある、ということになり、計画されていた本社社屋の買い替えを借入でされてはどうかとご提案しました。そして「なんでも相談プラザ」経由で不動産仲介業者を紹介してもらい購入が決定。購入資金も当金庫でご用意することができました。

横川本部のバックアップは頼もしいですね。ご高齢者向けの「いつでも安心サポート」には非常に豊富なメニューがあり、喜んでいただいています。 特に最近は「成年後見サポート」や「家族信託」などを使ったさまざまなご支援に注目が集まっています。

TALK
04

「ビジネスマッチング」でお客様の本業を支援。

森本全職員が見ている「ビジネスマッチング掲示板」も、非常に有効なツールですね。私の経験でも、ある工場が繁忙期に手が足りず非常に苦労されていることを知って、外注してみてはどうですかと提案したら「探してくれる?」と依頼され、さっそく「ビジネスマッチング掲示板」を使って全営業店に呼びかけました。その結果、受託先をご紹介することができました。

鬼塚当店では、店内のマッチングにも力を入れています。 店内だとマッチングに要する時間も短くてすみます。

鈴木私の店でも、店内マッチングに力を入れています。常に担当者がお客様の会社の“営業代行”のようになって、このお客様とこのお客様はつながるな、と考えています。 仮説を立てて実行するのは楽しいですね。「こんなこと金融機関に聞いて いいのかな」ということまで私たちは請け負っています。

森本お客様に足りないのは人と情報なんですね。そこを私たちがビジネスマッチングなどで補っていく。そこに前向きな経営資金の融資の機会も生まれると思います。

TALK
05

これからも地域の発展のために尽くしていく。

平野最後にそれぞれの目標について話してください。

森本私は「こち亀の両さん」になりたい(笑)。 両さんってすごいんです。 自分の地区のことを誰よりも愛していて、自分の地区のことに誰よりも詳しい。やっていることはハチャメチャですが、地域を愛し、地域の人からも愛されているという点で私の理想です。

鬼塚営業店内にいる“何でも相談プラザ”になることですね。 もちろんできないこともありますが、何かあったときに鬼塚に相談すればなんとかなると思ってもらえる存在になりたいと思っています。

後呂ひとりでも多くのお客さまに会って、城南なら何でも相談していただけるんですということを伝えたいですね。

平野私自身のスキルアップもありますが、成功体験や失敗体験を後輩と一緒に考えながら、お客様のお悩み事を解決していきたいと思います。

鈴木私は地域にひとりいる「城南の鈴木」になりたいと思っています。深くはなくても、幅広い知識とネットワークを持って、人を巻き込んでいけるようになりたい。

横川私も何でも相談していただける存在になりたいですね。先輩同僚に恵まれているので、もっと吸収し勉強していきたいと思います。

平野ありがとうございました。 これからも地域のお客様のために頑張りましょう。

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