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城南働き方大改革~職員にとって、もっと働きやすい職場をめざして~

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城南働き方大改革

ダイバーシティ推進プロジェクトチーム発足

城南信用金庫は東京都が選定している「TOKYO働き方改革宣言企業」に採用されました。女性や高齢者、障がい者等のすべての人が尊重され、互いに仲良く協力することで、みんなが夢と勇気と笑顔に溢れ、やりがいを持って、生き生きと楽しく働ける企業をめざす「城南働き方大改革」を実行します。

ダイバーシティ推進プロジェクトチーム

城南信用金庫は「ダイバーシティ」を積極的に推進していきます。

現代社会においては、グローバル化はますます進展しており、人種や宗教、性別、年齢などの違いのみならず、考え方や価値観などの多様性を受け入れ、互いに尊重し協力していくことが重要となっています。特に、わが国は少子高齢化社会に突入し、働き手の不足が深刻な問題となりつつあり、従来の固定観念に縛られない柔軟な考え方が必要となっています。
そうした中で、城南信用金庫では2017年3月、多様性を認める新たな企業文化の確立を計画的・積極的に進めていくため「ダイバーシティ推進プロジェクトチーム」を発足しました。続いて、同年9月には東京都が選定する「TOKYO働き方改革宣言企業」に採用されましたが、その宣言内容のように「みんなが夢と勇気と笑顔に溢れる」金庫の実現をめざしてさまざまな改革に取組んでいます。

TOKYO働き方改革宣言
「ダイバーシティ推進プロジェクトチーム」について
一般職員も参加する委員で構成され、「城南働き方大改革」の実現に向けて定期的にミーティングを行っています。各回テーマとなる取組みに対して、現状を把握し、問題点を分析し、本支店で働く職員全員にとって何が最適な方法なのか議論を重ねています。また、委員以外の職員からも広くアイディアを募集できるよう、ダイバーシティ推進事務局を設けて常時連絡いただける体制を取っています。
「TOKYO働き方改革宣言企業」について
企業の働き方改革の気運を高めていくために東京都で創設している制度で、採用した企業の宣言書を東京都のHPで公開しています。
[城南信用金庫の目標]
働き方の改善 :これまでの企業の人事制度、企業風土を抜本的に改革し、従来の働き方や時間の使い方を根本から見直す。
休み方の改善 :「仕事と休みのメリハリ」をしっかりつけながら、皆が楽しく、生き生きと働ける金庫をめざす。

城南信用金庫が取組んでいる『城南働き方大改革』の内容

01 子育て・介護コンシェルジュデスク

職員が抱えている育児や介護等の家庭でのお悩み事を解決し、安心して業務に取組んでもらうことを目的とした「子育て・介護コンシェルジュデスク」を2017年7月より人事部内に設置しています。「①保育施設の確保等、育児に関する全ての事項②仕事と介護の両立等、介護に関する全ての事項」について、職場と家庭生活の両立を応援するため、些細なことでも気軽に相談できるよう、直通ダイヤルや専用メールアドレスを設けています。専門性の高い内容については専門家を紹介するなど、最後まで責任を持って対応することが可能となっています。

子育て・介護コンシェルジュデスク

02 男性職員の育児休業取得

奥様の出産により育児休業の対象となった男性職員が、より育児休業を取得しやすい環境を整えるため、従来からある育児休業制度に加え、2017年8月より育児休業の特例制度を創設しています。育児を奥様とともに行い、家庭内での負担も喜びも一緒に分かち合い、健全で幸せに満ち溢れた家庭を築いてもらうことを目的としており、出産直後の奥様の最も大変な時期に取得しやすくなるよう配慮しました。本制度創設以降、「対象となった男性職員の育児休業取得率は100%」となっています。

男性職員の育児休業取得

03 育児休業延長制度

昨今、保育所に入所できない待機児童が社会問題化している中で、育児・介護休業法が2017年10月1日より改正され、子供が1歳6ヵ月に達しても保育所に入所できない場合には、育児休業期間を最長2歳まで再延長できることとなっています。城南信用金庫においては、育児休業期間が2歳までとなっても保育所の入所に間に合わない職員に対応するため、法改正に先んじて、2017年8月に「育児休業期間を最長で子供が3歳に達するまで取得できる」よう育児休業制度を変更し、仕事と子育ての両立を支援しています。

育児休業延長制度

04 障がいをお持ちの方の雇用促進

城南信用金庫の地域社会に発展、繁栄に貢献する取組みをともに実現していくため、障がいをお持ちの方々の雇用を促進しています。現在、本支店のあらゆる部署で活躍しており、他の職員と同様、「自分の行った仕事で他の人に喜んでもらえる幸せ」を実感しています。また、2017年11月には、品川区にある社会福祉法人福栄会と「障がい者雇用・就業支援等に関する協定」を締結しました。今後は、社会福祉法人福栄会にて就労訓練されている障がいをお持ちの方々を嘱託者として採用し、同会の近隣にある品川支店内に新たに設置する就労施設「城南信用金庫チーム」にて、粗品づくりやチラシ折り、花壇の清掃等の業務を行っていく予定です。

退職者の再雇用

05 退職者の再雇用

家庭の事情等によって止むを得ず退職した方々の再雇用を実施しています。城南信用金庫では、育児・介護休業制度を導入しており、職員が安心して育児・介護と仕事を両立し、豊かで潤いある家庭生活を営める職場環境を確立することをめざしておりますが、それでも家庭の事情はそれぞれで、本人の想いは金庫と一つであっても、本人や家族の病気・怪我、介護、出産等の理由により退職を余儀なくされる方々はいます。
こうした方々の中で、金庫で働く環境が整った際には、温かく迎え入れ、再び職員として活躍してもらっております。

06 長時間労働の是正

城南信用金庫では、「仕事と休みのメリハリ」をしっかりつけることで、職員にとっても金庫にとっても実りある職場環境づくりに取組んでいます。「年次有給休暇の取得」は、普段することのできないさまざまな経験ができ、記念日や行事などの家族イベントにおける思い出を家族と共有できるなど、生き生きと楽しく働くためには欠くことができない重要な項目です。また、「時間外労働の削減」については、職員全員が充実した毎日を送るためには、全社的・組織的な改善が必要となります。皆で共通認識を持ちながら、日常業務にみられるムダの削減を継続し、事務量の軽減に努めております。

男性職員の育児休業取得

現場で働く職員の声

周囲のやさしい支えで子どもの成長を見守れた。

第一子の妊娠がわかった時、仕事と育児の両立ができるのか不安でした。しかし、理解ある周りの方のおかげで、仕事をしながらも子どもが初めて「ママ」と呼んでくれた時等、成長をそばで感じることができました。現在は6才と1才9カ月の2人の育児をしながら仕事をしています。子どもの急な発熱で早退や休みを取ることもありますが、営業店の方々からいつもやさしい言葉をかけていただいたり、サポートをしていただいています。仕事と育児の両立は時間的にも体力的にも大変ではありますが、充実した毎日を送っています。 鈴木美子(瀬谷支店)

鈴木美子(瀬谷支店)

育児休業を活用、子育ての喜びを実感。

私たち夫婦にとって初めてのことだらけで、不安を感じていましたが、支店長をはじめ、営業店の皆さんには出産前から色々と声をかけていただき、また育児休業の際も温かく送り出していただいたので、本当に感謝しております。妻の苦労を体感でき、もっと支えなければと思いましたし、もの凄いスピードで成長していく子どもの様子を間近で見られたのは貴重な経験だったと思います。休業後に妻から「一緒にいてくれるだけでも心強かった」との言葉をもらい、不安になりがちな出産直後のタイミングで休業をいただけて本当によかった、と思いました。 井上利毅(大井支店)

井上利毅(大井支店)

サービスの向上をめざし、FP2級を取得。

FP2級を取得しようと思ったきっかけは、総合的な金融知識を増やして、お客様の接客に役立てたいと思ったからです。保険・年金・相続・税金・不動産等あらゆる分野が範囲のため、仕事との両立をしながらの勉強は大変でしたが、朝と夜の通勤時間を利用してテキストを読み、就寝前にも勉強を行い、合格することができました。諦めずに取得したおかげで、テラー業務では、特に保険や年金、相続に関するご相談の際に役に立っています。今後もさまざまなお客様のお悩み事に対応できるよう、日々勉強していきたいと思っています。 及川梨沙(渋谷支店)

及川梨沙(渋谷支店)

職員や家族とのコミュニケーションが大事。

残業を行う原因は、融資案件の作成に時間を費やしているからです。そのため、問題点等を具体的に指示してから作成することを心掛けており、作成してからの手戻りを極力少なくするようにしています。また、何時までにどこまで行うのかを職員と相談して決めるので、終了時間が明確になり、集中して取り掛かれるようになりました。残業が少なくなった分、家族と一緒に過ごす時間や職員との会話が増えたことで、コミュニケーションが図られ、職場の雰囲気も良くなり、仕事もしやすい環境になりました。 小林大介(荏原支店:副支店長)

小林大介(荏原支店:副支店長)

長期連続休暇で「一人箱根駅伝」を完走!

私の趣味はランニングです。 休みの日は街歩きも兼ねて色々な所を走りに行っており、今年度の長期連続休暇では数日かけて「1人箱根駅伝(大手町⇒芦ノ湖)」を行い、大手町のビル街や湘南の海、箱根の山路を眺めながら走りました。休暇中は業務のことも気になりますが、業務状況は部内で共有化が図られているため、安心して休暇を取得することができます。ライフとワーク双方が充実していると感じることは大切だと思います。長期連続休暇はライフを充実させる大事な機会と捉えて、毎年楽しく過ごすようにしています。 伊奈大和(システム部システム開発課)

伊奈大和(システム部システム開発課)

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