組織概要 ORGANIZATION OVERVIEW

3つのビジョン VISION

  • 01中小企業の健全な育成発展

    お客様のお役に立つべく、「貸すも親切」「貸さぬも親切」の精神をもって地域の中小企業の育成発展に貢献します。

  • 02豊かな国民生活の実現

    信用金庫は、地域を守り、地域の方々の幸せのためにつくられた公共的使命を持つ金融機関です。自らの利益のために活動するのではなく、豊かな国民生活の実現のため努力を惜しまず取組みます。

  • 03地域社会繁栄への奉仕

    地域に根ざした金融機関として、お客様のお役に立つ商品、サービスの提供、相談業務の充実を図ることにより、地域の皆様の事業の発展や豊かで潤いある暮らしづくり、さらには活気に溢れた明るい街づくりを目指し、全力を尽くします。

経営方針 POLICY

  • 「健全経営」「堅実経営」の徹底
    -「 間接金融専門金融機関」を貫く -

    城南信用金庫では、お客様に損失を与える可能性のある商品は取扱っておらず、安全確実な預金商品の提供に努めるとともに、お客様のお役に立つ健全な融資の取扱いを通じて地域のお客様を全力で支援する等、金融機関の原点である「間接金融専門金融機関」を貫いています。また、創立以来「貸すも親切、貸さぬも親切」という融資の基本原則を貫いており、投機を目的とした融資は一切行っていません。余裕資金の運用についても、証券化商品への投資は一切行っておらず、国債や預け金等の安全確実な運用に努めています。今後についても、金融機関としての本業に徹するとともに、「健全経営」「堅実経営」を徹底してまいります。

  • 「人を大切にする経営」
    「思いやりを大切にする経営」の徹底

    信用金庫は、助け合いや思いやりを大切にして、誰もが幸せに暮らせる社会を実現するために生まれた協同組織の金融機関です。城南信用金庫は、「人を大切にする」「思いやりを大切にする」という協同組織の精神による金融業務に力を注ぎ、地域のお客様のお役に立ち、日本を明るく元気にするために全力で取組んでまいります。

  • 「お客様本位」に基づいた取組みの徹底

    信用金庫は、地域の皆様が会員(出資者)であると同時にお取引先であるため、本当の意味での「お客様本位」に徹した経営が可能です。このため城南信用金庫では、お客様に目を向けた独自の商品・サービスのご提供に努めるとともに、お客様のお困りごとを解決するために全力を注ぐ等、誠実で真心を込めた取組みに徹し、地域のお客様との「信頼の絆」をより強固なものとしてまいります。

沿革 HISTORY

1945年 8月 東京都城南地区の15の信用組合が合併、
城南信用組合として発足。初代組合長に代田朝義が就任
1948年10月 第2代組合長に酒井熊次郎が就任
1951年10月 信用金庫法施行に伴い信用金庫に改組
1956年 5月 第3代理事長に小原鐵五郎が就任
1959年 2月 東都信用金庫の事業全部譲受
1959年10月 金庫歌「城南信用金庫の歌」制定
1961年 7月 芝商工信用金庫の事業全部譲受
1970年10月 新本店新築落成
1977年 6月 新事務センター完成
1982年12月 預金総額1兆円達成
1986年 2月 公益財団法人小原白梅育英基金設立
1987年10月 貸出金残高1兆円達成
1989年11月 預金総額2兆円達成
1991年 4月 金融界で初めて、独自の短期・長期プライムレートを導入
1992年 4月 金融界で初めて、「不良債権」の残高を開示
1994年11月 懸賞金付き定期預金「スーパードリーム」の取扱い開始
1995年 9月 預金総額3兆円達成
2011年
3月・4月
「東日本大震災」への義援金として3月に1億円、4月に2億円、合計3億円を寄付
2011年 4月 被災地支援のボランティア活動を開始
2012年11月 「日本を明るく元気にする“よい仕事おこし”フェア」を開催
2014年 9月 貸出金残高2兆円達成
2015年 6月 「城南なんでも相談プラザ」を開設
2018年 4月 創業支援施設「J-Create+」を開設
2018年10月 「しらうめJネット支店」を開設
2018年12月 「よい仕事おこしネットワーク」を立ち上げ
2020年 7月 「よい仕事おこしプラザ」を開設
2020年 9月 高円寺支店を新築建替し、1階に認可保育園を併設
2021年10月 瀬谷支店を移転し、「ドトールコーヒーショップ城南信用金庫瀬谷店」を併設
預金総額4兆円達成
2022年 4月 株式会社サンリオの「シナモロール」が当金庫のイメージキャラクターに就任
2023年 1月 「城南バンキングアプリ」の取扱い開始
2023年 3月 碑文谷寮をリノベーションし、オフィスを併設したシェアハウスとしての運用を開始
公式Instagramの取扱い開始
2024年 2月 令和6年能登半島地震復興支援企画「チャリティーコンサート」を開催
2024年 6月 品川区と包括連携協定を締結
2024年10月 大田区と包括連携協定を締結
2025年 1月 ビジネスカジュアルを導入
2025年 4月 建設案件紹介サービス「ツナガル」の取扱い開始
「城南ものづくりコンソーシアムサービス」の取扱い開始
2025年 8月 創立80周年

城南信用金庫の概要 PROFILE

設立 1945年8月
会員 251,505名
出資総額 448億円
従業員 1,901名
本店 東京都品川区西五反田7-2-3
店舗 86店(うち有人出張所2・インターネット支店1)
営業地域 東京都および神奈川県川崎市、横浜市、相模原市、大和市、厚木市、海老名市、座間市、藤沢市、
伊勢原市、綾瀬市、平塚市、秦野市、茅ヶ崎市、鎌倉市、高座郡、愛甲郡

(2025年3月31日現在)