1945年
終戦直後の1945年8月、城南地区の一角において入新井信用組合をはじめとした15の信用組合が合併し、城南信用組合が発足しました。その後、1951年の信用金庫法の施行に伴い、全国のトップを切って信用金庫に改組し、名称を城南信用金庫と改めました。
86店舗
現在展開している店舗数は86店(うち有人出張所2、インターネット支店1)。営業地域は東京都および神奈川県川崎市、横浜市、相模原市、大和市、厚木市、海老名市、座間市、藤沢市、伊勢原市、綾瀬市、平塚市、秦野市、茅ヶ崎市、鎌倉市、高座郡、愛甲郡となっています。
1,901名
在籍している職員数は1,901名(2025年4月1日現在)。性別や年齢、役職や職種に関係なく、すべての職員がお客様との接点を持ち、「Face to Face」の活動で地域社会の発展に貢献する「全員営業体制」の実現をめざした人財育成、働き方改革に取り組んでいます。
11.09%
自己資本比率とは総資産に占める返済義務のない自己資本(純資産)の割合を示したもので、比率が高いほど財務体質が健全で安全性が高いと判断されます。当金庫の自己資本比率は11.09%と国内基準である4%の2倍以上であり、経営の健全性がおわかりいただけます。
預金については、残高は4兆237億円となりました。多くの金融機関では、投資信託や変額年金保険等を販売していますが、これらの商品には、運用対象となっている株式や債券等の価格が下落したり、為替相場が変動すると元本割れする等のリスクがあるため、当金庫では、こうしたお客様に損をさせる可能性のある商品は取扱っておりません。

貸出金については、お客様の資金繰り改善に取組んだ結果、年間で43億円増加し、残高は2兆3,545億円となりました。当金庫では、今後も、地域の中小企業や個人のお客様のお役に立つ健全な融資の推進に取組んでまいります。

18年4月
当金庫の平均勤続年数は18年4月と多くの職員が長く活躍していることがわかります。男女別では、男性19年10月、女性15年8月となっています。
(2025年3月末現在)
11時間35分
(2024年度)
72.85%
(2024年度)
100%
※男性については育児・介護休業法に基づき算出しています。
(2024年度)

(2025年3月末現在)
9.22%
(2025年3月末現在)