「“よい仕事おこし”フェア実行委員会が三越伊勢丹と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、4月7日(火)に大手百貨店「三越伊勢丹」グループと包括連携協定を締結しました。

全国に店舗を展開し、各地域の社会インフラとして、地域に根ざした産業・企業の発展支援にも積極的な「三越伊勢丹」グループとの連携強化で、今般の新型コロナウイルス感染拡大により、売上減少が懸念される全国の中小・零細企業の支援をめざします!

また、海外での工場操業停止や物流混乱によって日本国内の消費者に商品が届かない事態を回避し、国内サプライチェーンの強化を図るため、今年7月のレジ袋有料化を見込んだ紙製の手提げ袋や間伐材などから木工製品(食器、フォトフレームなど)を作成できる生産拠点を日本国内に移す取組みを、「三越伊勢丹」グループ、「よい仕事おこしネットワーク」が協力して進めていく方針です。

<株式会社三越伊勢丹の法人事業部滝沢勝則部長(左)>

全国規模の強力なバイヤー企業とともに、コロナの逆境を跳ね返して頑張りましょう!

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」が、二松学舎大学・新宿調理師専門学校と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、3月23日(月)に二松学舎大学と、3月24日(火)に新宿調理師専門学校と包括連携協定を締結しました。

二松学舎大学は、「東洋の精神による人格の陶治」という建学の精神のもと、澁沢栄一や吉田茂など政財界の重鎮を舎長に迎え、さらに、中江兆民や犬養毅、夏目漱石、嘉納治五郎といった世界的、歴史的にも有名な東洋の偉人を輩出されている伝統ある大学です。

また、新宿調理師専門学校は、福島県飯舘村への被災地訪問活動をはじめ、単に調理力だけでなく「心を育む」教育に力を入れている学校法人新宿学園が運営しています。

これからも、さまざまな教育機関と協力を深め、地域の活性化・産業振興 ・人財育成をめざして連携の輪を広げてまいります。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会が明治学院大学と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、3月9日(月)に明治学院大学と包括連携協定を締結しました。

明治学院大学は「Do for Others」(他者への貢献)という教育理念も信用金庫と近しく、経済学部経営学科で2014年度より城南信用金庫との連携講座「経営学特講」を開講するなど、関係を深めてきました。

このたびの連携にあたり、明治学院大学のOBでもある花巻信用金庫の漆沢俊明理事長は、よい仕事おこしネットワークを代表して「地域は人で成り立つ。大学の知見で人財を育成し、取引先をよくすることにつなげたい」と話され、また、明治学院大学の松原康雄学長からは、「学生たちに、教室以外の学びの場を与えてもらっている」というお話がありました。

<(左から)明治学院大学の永野茂洋副学長、同大学の松原康雄学長、実行委員会の花巻信用金庫漆沢俊明理事長、当金庫の川本理事長

よい仕事おこしネットワークには、各地の自治体から「若い世代の声が聞きたい」という声も多く寄せられています。

これからも、大学をはじめさまざまな教育機関と連携し、地域の活性化・産業振興・人財育成をめざして協力してまいります。

「日本列島 こんなのあるんだ!祭り ~全国地方新聞社厳選『よい味・よい技・よい出会い』~」開催中!

こんにちは!信ちゃんです。

47CLUB×「よい仕事おこしネットワーク」包括的連携協定の第1弾企画として、「日本列島 こんなのあるんだ!祭り ~全国地方新聞社厳選『よい味・よい技・よい出会い』~」を開催しています。

■開催日程:2020年2月12日(水)~3月8日(日)
全日10:00~19:00
■開催場所:KITTE地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン
■入場無料

<「スパリゾート・ハワイアンズ」など、来場者の方に地域をPRする福島県いわき市のスタッフ>

東京駅丸の内南口から徒歩1分のKITTE内で、地方新聞社45社46紙が厳選する日本全国の隠れた特産品や美味の数々、伝統の逸品を取揃え、首都圏で展示・販売することによって、潜在力の高い各地の中小事業者の販路・認知拡大を促進します!

1週間ごとに出展ブースを入れ替え、さまざまな地域の名品をご紹介しているそうです。

東京駅などご利用の際は、ちょっと覗いてみてください♪

<海塩×チョコの甘じょっぱさがさくさく生地にマッチ♪>
<山梨県を中心に、国産果実のみを使用したドライフルーツ。ポリフェノールや食物繊維など、果物の栄養素がいっぱい!>

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」が福島県福島市&矢祭町と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、2月10日(月)に福島市と、2月17日(月)に福島県東白川郡の矢祭町と包括連携協定を締結しました。

福島県福島市は、市内出身の作曲家古関裕而さんに因んだまちづくり推進に取組み、「“よい仕事おこし”フェア」にも継続的に参加いただいています。

2020年上半期NHK朝ドラ『エール』のモデルでもある古関氏は、「阪神タイガースの歌」通称“六甲おろし”をはじめ、全国の学校の校歌などを数多く作曲されたことで知られています。
(城南信用金庫の金庫歌も古関さん作曲!)

また、東白川郡の矢祭町特産品開発協議会は、形がよくないなどの理由で規格外にされた新鮮な農産物や特産品を、「より多くの食卓に届けたい」という想いから、生産者の方々が都内で日曜日に出張直売する『矢祭もったいない市場』の取組みを続けています。
城南信用金庫も、2017年12月から品川支店大井支店の駐車場をこの市場に開放して、地域の皆様にご好評いただいています。

<「2019“よい仕事おこし”フェア」に出演いただいた、古関裕而さんのご長男正裕氏のライブユニット「喜多三」>
<城南信用金庫大井支店の駐車場を利用した『矢祭もったいない市場』の様子>

実行委員会では、このたびの包括連携を通じ、全国の信金ネットワークを活用して、「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」(2020年10月の「“よい仕事おこし”フェア」での披露を想定)や矢祭町産直の新鮮な青果を都内の飲食店などへご提供するといったマッチングを一層進めていくそうです。

<(左から)実行委員会の福島信用金庫樋口郁雄理事長、木幡浩福島市長、当金庫の川本理事長>
<矢祭町の佐川正一郎町長(左)と当金庫の川本理事長>