「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」スタート!!

こんにちは!信ちゃんです。

「よい仕事おこしネットワーク」では、2月21日(金)に記者会見を行い、「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」を発表しました。

「オリンピックマーチ」や全国高校野球選手権大会歌「栄冠は君に輝く」、阪神タイガースの“六甲おろし”など、数々の名曲を作曲して今も日本全国の皆様から愛されている古関裕而さんの音楽に着目したプロジェクトです。

古関裕而さんの故郷である福島市や地元の福島信用金庫福島民報をはじめ、これまで連携協定を結んできた自治体や企業とも協力し、古関さんに関連する各種プロジェクトを推進していきます。

古関さんが作曲した各地の校歌や応援歌を収集して地元の学校生徒などに歌ってもらい、今年10月26日(月)・27日(火)に開催する「2020“よい仕事おこし”フェア」で、歌唱風景や校舎の様子などを撮影した映像を披露する予定です。

<(前列左から)福島信用金庫樋口郁雄理事長、古関裕而さんのご長男正裕さん、木幡浩福島市長>

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」が福島県福島市&矢祭町と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、2月10日(月)に福島市と、2月17日(月)に福島県東白川郡の矢祭町と包括連携協定を締結しました。

福島県福島市は、市内出身の作曲家古関裕而さんに因んだまちづくり推進に取組み、「“よい仕事おこし”フェア」にも継続的に参加いただいています。

2020年上半期NHK朝ドラ『エール』のモデルでもある古関氏は、「阪神タイガースの歌」通称“六甲おろし”をはじめ、全国の学校の校歌などを数多く作曲されたことで知られています。
(城南信用金庫の金庫歌も古関さん作曲!)

また、東白川郡の矢祭町特産品開発協議会は、形がよくないなどの理由で規格外にされた新鮮な農産物や特産品を、「より多くの食卓に届けたい」という想いから、生産者の方々が都内で日曜日に出張直売する『矢祭もったいない市場』の取組みを続けています。
城南信用金庫も、2017年12月から品川支店大井支店の駐車場をこの市場に開放して、地域の皆様にご好評いただいています。

<「2019“よい仕事おこし”フェア」に出演いただいた、古関裕而さんのご長男正裕氏のライブユニット「喜多三」>
<城南信用金庫大井支店の駐車場を利用した『矢祭もったいない市場』の様子>

実行委員会では、このたびの包括連携を通じ、全国の信金ネットワークを活用して、「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」(2020年10月の「“よい仕事おこし”フェア」での披露を想定)や矢祭町産直の新鮮な青果を都内の飲食店などへご提供するといったマッチングを一層進めていくそうです。

<(左から)実行委員会の福島信用金庫樋口郁雄理事長、木幡浩福島市長、当金庫の川本理事長>
<矢祭町の佐川正一郎町長(左)と当金庫の川本理事長>