日東工器株式会社の特別商談会を開催!!

こんにちは!信ちゃんです。

城南信用金庫では、4月7日(火)に、日東工器株式会社(大田区仲池上2-9-4、小形明誠社長、03-3755-1111)と地元中小企業との特別商談会を開催しました。
当日は、マスコミの方も多数取材に来られました。

「技術で・人を想う」気持ちを大切にモノづくりを続けて業歴64年の日東工器株式会社は、カプラ・オートヒンジ・コンプレッサ・真空ポンプといった金属製品などの製造販売を手がけています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響による苦境に際し、「普段は中国などの海外に発注している業務の一部を国内企業にお願いすることで、地元大田区の中小企業の皆様のなにかお役に立てないだろうか」と当金庫にご相談いただき、今回の商談会が実現しました。

これまでも、日東工器株式会社は社会貢献に積極的に取組んでこられました。
例えば、日本理学療法士協会からの提案と同社のポンプ技術を活かして、病気のお子さんを持つお母さんでも持ち運べる従来の4分の1の重量という小型・軽量の携帯型たん吸入器「Qtum」(キュータム)を開発。市販の単三電池でも駆動可能な利便性から、被災地の医療現場に無償提供されました。

今回の商談会には、日東工器株式会社の小形明誠社長以下、生産・営業など各事業部の部長が来庫され、株式会社ヤシマ昭和大学富士測範株式会社メイホー株式会社タマチ工業株式会社と商談を行いました。

<日東工器株式会社の主力製品カプラ>
<プラスチック・ゴム部品製造を手がける株式会社ヤシマと。メディアにも取材されました>

<精密部品の試作製作を行う富士測範株式会社と>
<金属など各種素材の表面処理加工を得意とするメイホー株式会社と>
<自動車部品や医療機器を製作しているタマチ工業株式会社と>
<日東工器株式会社の製品見本を紹介するキャラバンカー>

今まで以上に、地元企業と連携して信用金庫のネットワークを活かしてお客様の売上UPや販路拡大などお役に立てるよう頑張ります!
どんなお悩みごとでも、ぜひ城南信用金庫にご相談ください!!

「城南なんでも相談プラザ」
電話 03―3493―8116

「HANEDA INNOVATION CITY」に「よい仕事おこしプラザ」を出店予定!

こんにちは!信ちゃんです。

今回は、2020年7月に羽田空港跡地第1ゾーンにまち開きをする「HANEDA INNOVATION CITY(略称:HICity)」に出店を予定している、「よい仕事おこしネットワーク」「城南なんでも相談プラザ」の新拠点「よい仕事おこしプラザ」についてご紹介します。

HICityは、京急空港線・東京モノレール「天空橋」駅直結の複合施設であり、2020年7月にまち開き、2022年にグランドオープンを予定しています。
羽田空港から一駅、5.9haの広大な敷地に、オフィス・研究開発施設・商業施設・イベントホールなど、多彩な用途の施設が入居し、異分野がお互いに刺激し合うことで新しい体験や価値を創造することが期待されています。

当金庫では、2012年より毎年開催し、好評を得ている「“よい仕事おこし”フェア」、また、フェアで得た知見や絆をもとに昨年開設した「よい仕事おこしネットワーク」を通じて、地域を越えた広域での連携をさらに加速させることを目的とし、全国の信用金庫のお取引先をはじめとする地域社会の担い手に、年間を通して対面でのマッチングや各種連携の場を提供できる新拠点「よい仕事おこしプラザ」をHICityに出店します。

<エントランスのイメージ図>
<仕切りを外せばセミナー等も開催可能!>

よい仕事おこしネットワークの新拠点であるとともに、城南なんでも相談プラザのサテライトオフィス「なんでも相談プラザHICity」も併設します。
信用金庫同士の地域を越えた課題解決の拠点となれるよう、中小企業診断士、税理士などの専門家と協力しながら、取引の有無に関係なく中小事業者の経営を応援する拠点として、さまざまなサービスを提供していきます!

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」が福島県福島市&矢祭町と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、2月10日(月)に福島市と、2月17日(月)に福島県東白川郡の矢祭町と包括連携協定を締結しました。

福島県福島市は、市内出身の作曲家古関裕而さんに因んだまちづくり推進に取組み、「“よい仕事おこし”フェア」にも継続的に参加いただいています。

2020年上半期NHK朝ドラ『エール』のモデルでもある古関氏は、「阪神タイガースの歌」通称“六甲おろし”をはじめ、全国の学校の校歌などを数多く作曲されたことで知られています。
(城南信用金庫の金庫歌も古関さん作曲!)

また、東白川郡の矢祭町特産品開発協議会は、形がよくないなどの理由で規格外にされた新鮮な農産物や特産品を、「より多くの食卓に届けたい」という想いから、生産者の方々が都内で日曜日に出張直売する『矢祭もったいない市場』の取組みを続けています。
城南信用金庫も、2017年12月から品川支店大井支店の駐車場をこの市場に開放して、地域の皆様にご好評いただいています。

<「2019“よい仕事おこし”フェア」に出演いただいた、古関裕而さんのご長男正裕氏のライブユニット「喜多三」>
<城南信用金庫大井支店の駐車場を利用した『矢祭もったいない市場』の様子>

実行委員会では、このたびの包括連携を通じ、全国の信金ネットワークを活用して、「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」(2020年10月の「“よい仕事おこし”フェア」での披露を想定)や矢祭町産直の新鮮な青果を都内の飲食店などへご提供するといったマッチングを一層進めていくそうです。

<(左から)実行委員会の福島信用金庫樋口郁雄理事長、木幡浩福島市長、当金庫の川本理事長>
<矢祭町の佐川正一郎町長(左)と当金庫の川本理事長>

「第10回 ビジネス創造コンテスト」開催!

こんにちは!信ちゃんです。

2月7日(金)、一般財団法人品川ビジネスクラブ・品川区共催の「第10回 ビジネス創造コンテスト」が開催されました。

さまざまな社会課題を解決するための研究・開発アイデアを品川区内外から募集したビジネスコンテストで、当日は最終審査・表彰式が行われました。

応募総数304件を勝ち抜いたファイナリスト10名によるプレゼンテーションを経て、城南信用金庫からは三沢一浩様・桐原悦雄様に「よい仕事おこし賞」を授与いたしました。

産業技術大学院大学客員研究員である三沢様、桐原様は、近年顕著な地球温暖化に伴う巨大台風で収穫間際の稲が被害に遭ってしまうという農家の皆様からの課題に対し、暴風雨でも倒れにくい「強い稲の開発」に取組んでいます。

<挨拶を述べる品川ビジネスクラブの川田誠一理事長。川田理事長は産業技術大学院大学学長も務められています>
<(左から)当金庫横溝専務理事、川田誠一理事長、三沢一浩様、桐原悦雄様>

芽吹いたビジネスのタネが、大きく育っていきますように…。

城南信用金庫では、これからも、幅広く地域の仕事を創出し、元気なビジネスを応援するさまざまなプロジェクトに協賛してまいります。

「城南同業種交流会」(プレス・板金加工業/金属加工業)を開催!

こんにちは!信ちゃんです。

城南信用金庫では、ネットワークを広げ、新たなビジネスチャンス創出をめざして、2月5日(水)、本店4階にて「城南同業種交流会」を開催しました。

9度目の開催となる今回は、「プレス・板金加工業」「金属加工業」関連のお客様を対象に、65の事業先がエントリー、183件にのぼる商談が行われました。

また、今回は、厚生労働省より「働き方改革推進支援センター」の相談窓口も設置。

賃上げや人材確保、助成金の利用など、中小製造業が避けて通れない労務の課題について対応いただきました。

城南信用金庫では、これからもお客様のビジネスチャンスにつながるようなさまざまなセミナーや交流会を幅広く企画してまいります。

お問い合わせ・ご参加お待ちしております!

「城南なんでも相談プラザ」

電話 03―3493―8116