新宿調理師専門学校からお弁当!!

こんにちは!信ちゃんです。

2020年5月12日(火)、「“よい仕事おこしフェア”実行委員会」と包括連携を締結している新宿調理師専門学校から、お弁当100 食を無償で提供いただきました!!

資金繰りの相談など急ぎの用件だけでなく、さまざまな手続きで窓口を訪れる方が増え、緊急事態宣言後も店頭が混雑している店舗があるという金融機関の現状を報道で知った同校がお申し出くださいました。

上神田校長からは、「当校の卒業生からもお店を開けられないなどの声を聞いています。みなさんが苦しい状況ですが、地域の企業は信用金庫の援助がないと回らないということをニュースで知りました。私たちにできることは料理を届けることしかありません。ですから、生徒とともに想いを詰めてきました」というお言葉をいただきました。

生徒のみなさんが、ジャガイモやニンジン、ゴボウ、ミニトマトなど、野菜をたっぷり使った食材でつくってくださったこの「絆弁当」は、営業部本店、大森支店、入新井支店、馬込支店、蒲田支店、六郷支店、蓮沼支店の職員に届けられました。

新宿調理師専門学校のみなさん、心のこもったお弁当を本当にありがとうございました!

また、福島県飯舘村長からはきれいに咲いたアルストロメリアのお花。

去年の“よい仕事おこし”フェアの際に焼酎「絆咲」を造ってくださった熊本県人吉市深野酒造からは、消毒にも代用できるアルコール度数の高いお酒もいただきました!

世界中が大変な中でも、こうして、応援してくださる方が日本全国にいることを本当に嬉しく思います。

信用金庫は困っている方をお助けするのが使命です。
今回の素晴らしいお気持ちを糧に、今後も地域のお客様のために取組んでまいります!

「HANEDA INNOVATION CITY」に「よい仕事おこしプラザ」を出店予定!

こんにちは!信ちゃんです。

今回は、2020年7月に羽田空港跡地第1ゾーンにまち開きをする「HANEDA INNOVATION CITY(略称:HICity)」に出店を予定している、「よい仕事おこしネットワーク」「城南なんでも相談プラザ」の新拠点「よい仕事おこしプラザ」についてご紹介します。

HICityは、京急空港線・東京モノレール「天空橋」駅直結の複合施設であり、2020年7月にまち開き、2022年にグランドオープンを予定しています。
羽田空港から一駅、5.9haの広大な敷地に、オフィス・研究開発施設・商業施設・イベントホールなど、多彩な用途の施設が入居し、異分野がお互いに刺激し合うことで新しい体験や価値を創造することが期待されています。

当金庫では、2012年より毎年開催し、好評を得ている「“よい仕事おこし”フェア」、また、フェアで得た知見や絆をもとに昨年開設した「よい仕事おこしネットワーク」を通じて、地域を越えた広域での連携をさらに加速させることを目的とし、全国の信用金庫のお取引先をはじめとする地域社会の担い手に、年間を通して対面でのマッチングや各種連携の場を提供できる新拠点「よい仕事おこしプラザ」をHICityに出店します。

<エントランスのイメージ図>
<仕切りを外せばセミナー等も開催可能!>

よい仕事おこしネットワークの新拠点であるとともに、城南なんでも相談プラザのサテライトオフィス「なんでも相談プラザHICity」も併設します。
信用金庫同士の地域を越えた課題解決の拠点となれるよう、中小企業診断士、税理士などの専門家と協力しながら、取引の有無に関係なく中小事業者の経営を応援する拠点として、さまざまなサービスを提供していきます!

「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」スタート!!

こんにちは!信ちゃんです。

「よい仕事おこしネットワーク」では、2月21日(金)に記者会見を行い、「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」を発表しました。

「オリンピックマーチ」や全国高校野球選手権大会歌「栄冠は君に輝く」、阪神タイガースの“六甲おろし”など、数々の名曲を作曲して今も日本全国の皆様から愛されている古関裕而さんの音楽に着目したプロジェクトです。

古関裕而さんの故郷である福島市や地元の福島信用金庫福島民報をはじめ、これまで連携協定を結んできた自治体や企業とも協力し、古関さんに関連する各種プロジェクトを推進していきます。

古関さんが作曲した各地の校歌や応援歌を収集して地元の学校生徒などに歌ってもらい、今年10月26日(月)・27日(火)に開催する「2020“よい仕事おこし”フェア」で、歌唱風景や校舎の様子などを撮影した映像を披露する予定です。

<(前列左から)福島信用金庫樋口郁雄理事長、古関裕而さんのご長男正裕さん、木幡浩福島市長>

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」が福島県福島市&矢祭町と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、2月10日(月)に福島市と、2月17日(月)に福島県東白川郡の矢祭町と包括連携協定を締結しました。

福島県福島市は、市内出身の作曲家古関裕而さんに因んだまちづくり推進に取組み、「“よい仕事おこし”フェア」にも継続的に参加いただいています。

2020年上半期NHK朝ドラ『エール』のモデルでもある古関氏は、「阪神タイガースの歌」通称“六甲おろし”をはじめ、全国の学校の校歌などを数多く作曲されたことで知られています。
(城南信用金庫の金庫歌も古関さん作曲!)

また、東白川郡の矢祭町特産品開発協議会は、形がよくないなどの理由で規格外にされた新鮮な農産物や特産品を、「より多くの食卓に届けたい」という想いから、生産者の方々が都内で日曜日に出張直売する『矢祭もったいない市場』の取組みを続けています。
城南信用金庫も、2017年12月から品川支店大井支店の駐車場をこの市場に開放して、地域の皆様にご好評いただいています。

<「2019“よい仕事おこし”フェア」に出演いただいた、古関裕而さんのご長男正裕氏のライブユニット「喜多三」>
<城南信用金庫大井支店の駐車場を利用した『矢祭もったいない市場』の様子>

実行委員会では、このたびの包括連携を通じ、全国の信金ネットワークを活用して、「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」(2020年10月の「“よい仕事おこし”フェア」での披露を想定)や矢祭町産直の新鮮な青果を都内の飲食店などへご提供するといったマッチングを一層進めていくそうです。

<(左から)実行委員会の福島信用金庫樋口郁雄理事長、木幡浩福島市長、当金庫の川本理事長>
<矢祭町の佐川正一郎町長(左)と当金庫の川本理事長>

福島県飯舘村の菅野村長特別講演会を開催

こんにちは!信ちゃんです。

2月3日(月)、福島県飯舘村菅野典雄村長をお招きし、役職員向けに「『成長社会』から『成熟社会』へ」と題した特別講演会を行いました。

城南信用金庫は、「よい仕事おこしネットワーク」を通じて連携協定を結び、昔のように“自然豊かな美しい村”復興のシンボルとして「子どもたちが誇れるような地場産業を育てたい」「風評被害を払拭したい」と花卉栽培に取組む飯舘村を応援しています。

<ロビーに飯舘村の花を飾っている綱島支店>
<2019「“よい仕事おこし”フェア」飯舘村のブース>

そうした取組みの一環として、営業部本店をはじめ、各支店の店頭に飯舘村の花苗を置いたり、「“よい仕事おこし”フェア」に出展して村で育てた花を配布いただいたりしています。

当日の講演では、東日本大震災による全村避難という苦難をプラスにとらえながら、被災後全国に認知されるようになった、手間ひまや心を大切に暮らす『までいライフ』のコミュニティづくりや3月11日を「あたりまえをありがたいと思う日」として制定し、何気ない毎日こそが宝物と思えるような発想の転換、そして「経済効率やスピードばかり重視した『成長社会』から、『成熟社会』の中で私たちがどう発展していけるかを考えなくてはいけない」というお話をいただきました。

<壇上を飾った花も、飯舘村から当日届いた生花です!>

心温まるエピソードや笑いも交えた貴重なお話をありがとうございました!