新宿調理師専門学校からお弁当!!

こんにちは!信ちゃんです。

2020年5月12日(火)、「“よい仕事おこしフェア”実行委員会」と包括連携を締結している新宿調理師専門学校から、お弁当100 食を無償で提供いただきました!!

資金繰りの相談など急ぎの用件だけでなく、さまざまな手続きで窓口を訪れる方が増え、緊急事態宣言後も店頭が混雑している店舗があるという金融機関の現状を報道で知った同校がお申し出くださいました。

上神田校長からは、「当校の卒業生からもお店を開けられないなどの声を聞いています。みなさんが苦しい状況ですが、地域の企業は信用金庫の援助がないと回らないということをニュースで知りました。私たちにできることは料理を届けることしかありません。ですから、生徒とともに想いを詰めてきました」というお言葉をいただきました。

生徒のみなさんが、ジャガイモやニンジン、ゴボウ、ミニトマトなど、野菜をたっぷり使った食材でつくってくださったこの「絆弁当」は、営業部本店、大森支店、入新井支店、馬込支店、蒲田支店、六郷支店、蓮沼支店の職員に届けられました。

新宿調理師専門学校のみなさん、心のこもったお弁当を本当にありがとうございました!

また、福島県飯舘村長からはきれいに咲いたアルストロメリアのお花。

去年の“よい仕事おこし”フェアの際に焼酎「絆咲」を造ってくださった熊本県人吉市深野酒造からは、消毒にも代用できるアルコール度数の高いお酒もいただきました!

世界中が大変な中でも、こうして、応援してくださる方が日本全国にいることを本当に嬉しく思います。

信用金庫は困っている方をお助けするのが使命です。
今回の素晴らしいお気持ちを糧に、今後も地域のお客様のために取組んでまいります!

日東工器株式会社の特別商談会を開催!!

こんにちは!信ちゃんです。

城南信用金庫では、4月7日(火)に、日東工器株式会社(大田区仲池上2-9-4、小形明誠社長、03-3755-1111)と地元中小企業との特別商談会を開催しました。
当日は、マスコミの方も多数取材に来られました。

「技術で・人を想う」気持ちを大切にモノづくりを続けて業歴64年の日東工器株式会社は、カプラ・オートヒンジ・コンプレッサ・真空ポンプといった金属製品などの製造販売を手がけています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響による苦境に際し、「普段は中国などの海外に発注している業務の一部を国内企業にお願いすることで、地元大田区の中小企業の皆様のなにかお役に立てないだろうか」と当金庫にご相談いただき、今回の商談会が実現しました。

これまでも、日東工器株式会社は社会貢献に積極的に取組んでこられました。
例えば、日本理学療法士協会からの提案と同社のポンプ技術を活かして、病気のお子さんを持つお母さんでも持ち運べる従来の4分の1の重量という小型・軽量の携帯型たん吸入器「Qtum」(キュータム)を開発。市販の単三電池でも駆動可能な利便性から、被災地の医療現場に無償提供されました。

今回の商談会には、日東工器株式会社の小形明誠社長以下、生産・営業など各事業部の部長が来庫され、株式会社ヤシマ昭和大学富士測範株式会社メイホー株式会社タマチ工業株式会社と商談を行いました。

<日東工器株式会社の主力製品カプラ>
<プラスチック・ゴム部品製造を手がける株式会社ヤシマと。メディアにも取材されました>

<精密部品の試作製作を行う富士測範株式会社と>
<金属など各種素材の表面処理加工を得意とするメイホー株式会社と>
<自動車部品や医療機器を製作しているタマチ工業株式会社と>
<日東工器株式会社の製品見本を紹介するキャラバンカー>

今まで以上に、地元企業と連携して信用金庫のネットワークを活かしてお客様の売上UPや販路拡大などお役に立てるよう頑張ります!
どんなお悩みごとでも、ぜひ城南信用金庫にご相談ください!!

「城南なんでも相談プラザ」
電話 03―3493―8116

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会が三越伊勢丹と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、4月7日(火)に大手百貨店「三越伊勢丹」グループと包括連携協定を締結しました。

全国に店舗を展開し、各地域の社会インフラとして、地域に根ざした産業・企業の発展支援にも積極的な「三越伊勢丹」グループとの連携強化で、今般の新型コロナウイルス感染拡大により、売上減少が懸念される全国の中小・零細企業の支援をめざします!

また、海外での工場操業停止や物流混乱によって日本国内の消費者に商品が届かない事態を回避し、国内サプライチェーンの強化を図るため、今年7月のレジ袋有料化を見込んだ紙製の手提げ袋や間伐材などから木工製品(食器、フォトフレームなど)を作成できる生産拠点を日本国内に移す取組みを、「三越伊勢丹」グループ、「よい仕事おこしネットワーク」が協力して進めていく方針です。

<株式会社三越伊勢丹の法人事業部滝沢勝則部長(左)>

全国規模の強力なバイヤー企業とともに、コロナの逆境を跳ね返して頑張りましょう!

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」が、二松学舎大学・新宿調理師専門学校と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、3月23日(月)に二松学舎大学と、3月24日(火)に新宿調理師専門学校と包括連携協定を締結しました。

二松学舎大学は、「東洋の精神による人格の陶治」という建学の精神のもと、澁沢栄一や吉田茂など政財界の重鎮を舎長に迎え、さらに、中江兆民や犬養毅、夏目漱石、嘉納治五郎といった世界的、歴史的にも有名な東洋の偉人を輩出されている伝統ある大学です。

また、新宿調理師専門学校は、福島県飯舘村への被災地訪問活動をはじめ、単に調理力だけでなく「心を育む」教育に力を入れている学校法人新宿学園が運営しています。

これからも、さまざまな教育機関と協力を深め、地域の活性化・産業振興 ・人財育成をめざして連携の輪を広げてまいります。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会が明治学院大学と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、3月9日(月)に明治学院大学と包括連携協定を締結しました。

明治学院大学は「Do for Others」(他者への貢献)という教育理念も信用金庫と近しく、経済学部経営学科で2014年度より城南信用金庫との連携講座「経営学特講」を開講するなど、関係を深めてきました。

このたびの連携にあたり、明治学院大学のOBでもある花巻信用金庫の漆沢俊明理事長は、よい仕事おこしネットワークを代表して「地域は人で成り立つ。大学の知見で人財を育成し、取引先をよくすることにつなげたい」と話され、また、明治学院大学の松原康雄学長からは、「学生たちに、教室以外の学びの場を与えてもらっている」というお話がありました。

<(左から)明治学院大学の永野茂洋副学長、同大学の松原康雄学長、実行委員会の花巻信用金庫漆沢俊明理事長、当金庫の川本理事長

よい仕事おこしネットワークには、各地の自治体から「若い世代の声が聞きたい」という声も多く寄せられています。

これからも、大学をはじめさまざまな教育機関と連携し、地域の活性化・産業振興・人財育成をめざして協力してまいります。