「“よい仕事おこし”フェア実行委員会が明治学院大学と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、3月9日(月)に明治学院大学と包括連携協定を締結しました。

明治学院大学は「Do for Others」(他者への貢献)という教育理念も信用金庫と近しく、経済学部経営学科で2014年度より城南信用金庫との連携講座「経営学特講」を開講するなど、関係を深めてきました。

このたびの連携にあたり、明治学院大学のOBでもある花巻信用金庫の漆沢俊明理事長は、よい仕事おこしネットワークを代表して「地域は人で成り立つ。大学の知見で人財を育成し、取引先をよくすることにつなげたい」と話され、また、明治学院大学の松原康雄学長からは、「学生たちに、教室以外の学びの場を与えてもらっている」というお話がありました。

<(左から)明治学院大学の永野茂洋副学長、同大学の松原康雄学長、実行委員会の花巻信用金庫漆沢俊明理事長、当金庫の川本理事長

よい仕事おこしネットワークには、各地の自治体から「若い世代の声が聞きたい」という声も多く寄せられています。

これからも、大学をはじめさまざまな教育機関と連携し、地域の活性化・産業振興・人財育成をめざして協力してまいります。