「“よい仕事おこし”フェア実行委員会が明治学院大学と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、3月9日(月)に明治学院大学と包括連携協定を締結しました。

明治学院大学は「Do for Others」(他者への貢献)という教育理念も信用金庫と近しく、経済学部経営学科で2014年度より城南信用金庫との連携講座「経営学特講」を開講するなど、関係を深めてきました。

このたびの連携にあたり、明治学院大学のOBでもある花巻信用金庫の漆沢俊明理事長は、よい仕事おこしネットワークを代表して「地域は人で成り立つ。大学の知見で人財を育成し、取引先をよくすることにつなげたい」と話され、また、明治学院大学の松原康雄学長からは、「学生たちに、教室以外の学びの場を与えてもらっている」というお話がありました。

<(左から)明治学院大学の永野茂洋副学長、同大学の松原康雄学長、実行委員会の花巻信用金庫漆沢俊明理事長、当金庫の川本理事長

よい仕事おこしネットワークには、各地の自治体から「若い世代の声が聞きたい」という声も多く寄せられています。

これからも、大学をはじめさまざまな教育機関と連携し、地域の活性化・産業振興・人財育成をめざして協力してまいります。

春先の散策に、気になる和菓子食べ歩き♪

こんにちは!信ちゃんです。

すっかり春らしくなってきましたねー。

ということで、散歩がてら。
城南信用金庫の企業情報誌「うめナビ」を片手に、気になるお店をいくつか覗いてきました♪

うめナビVol.95に掲載した「芝神明榮太樓」さん。

大門浜松町駅が最寄り駅、「芝神明商店街」を目印に行くと判りやすかったです。

代表銘菓という5種類の貝殻の形をした「江の嶋最中」、どの味も気になって全種類買っちゃいました。
餡の口どけが軽くて食べやすい!

おもちが小籠に盛られた見た目がかわいい「芝神明もち」
生姜・黒糖・季節の香り(今日は柚子)3種の求肥です。

最中も求肥も1週間以上日持ちがするところも嬉しいですね。

次は、うめナビVol.34に掲載した「青山但馬屋」さん。

<季節のあんは、ちょうど伺った日に「マロン」から「さくら」に変わったそうです。ラッキー!>

ピーナッツをはじめ豆専門の老舗ですが、同店オリジナルの「青山焼き」(今川焼き)がおいしいんです!!

味は、小豆・ピーナッツ・季節限定のあん。

お店イチオシのピーナッツは、ピーナッツペーストの濃厚なこくが今川焼きのもちもち生地と合います♪

春先の今はもちろん、秋の外苑前イチョウ並木散策のおともにも、ぜひチェックしてみてください☆

「HANEDA INNOVATION CITY」に「よい仕事おこしプラザ」を出店予定!

こんにちは!信ちゃんです。

今回は、2020年7月に羽田空港跡地第1ゾーンにまち開きをする「HANEDA INNOVATION CITY(略称:HICity)」に出店を予定している、「よい仕事おこしネットワーク」「城南なんでも相談プラザ」の新拠点「よい仕事おこしプラザ」についてご紹介します。

HICityは、京急空港線・東京モノレール「天空橋」駅直結の複合施設であり、2020年7月にまち開き、2022年にグランドオープンを予定しています。
羽田空港から一駅、5.9haの広大な敷地に、オフィス・研究開発施設・商業施設・イベントホールなど、多彩な用途の施設が入居し、異分野がお互いに刺激し合うことで新しい体験や価値を創造することが期待されています。

当金庫では、2012年より毎年開催し、好評を得ている「“よい仕事おこし”フェア」、また、フェアで得た知見や絆をもとに昨年開設した「よい仕事おこしネットワーク」を通じて、地域を越えた広域での連携をさらに加速させることを目的とし、全国の信用金庫のお取引先をはじめとする地域社会の担い手に、年間を通して対面でのマッチングや各種連携の場を提供できる新拠点「よい仕事おこしプラザ」をHICityに出店します。

<エントランスのイメージ図>
<仕切りを外せばセミナー等も開催可能!>

よい仕事おこしネットワークの新拠点であるとともに、城南なんでも相談プラザのサテライトオフィス「なんでも相談プラザHICity」も併設します。
信用金庫同士の地域を越えた課題解決の拠点となれるよう、中小企業診断士、税理士などの専門家と協力しながら、取引の有無に関係なく中小事業者の経営を応援する拠点として、さまざまなサービスを提供していきます!