「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」が福島県福島市&矢祭町と包括連携を締結!

こんにちは!信ちゃんです。

「“よい仕事おこし”フェア実行委員会」(事務局:城南信用金庫、よい仕事おこしネットワーク)は、2月10日(月)に福島市と、2月17日(月)に福島県東白川郡の矢祭町と包括連携協定を締結しました。

福島県福島市は、市内出身の作曲家古関裕而さんに因んだまちづくり推進に取組み、「“よい仕事おこし”フェア」にも継続的に参加いただいています。

2020年上半期NHK朝ドラ『エール』のモデルでもある古関氏は、「阪神タイガースの歌」通称“六甲おろし”をはじめ、全国の学校の校歌などを数多く作曲されたことで知られています。
(城南信用金庫の金庫歌も古関さん作曲!)

また、東白川郡の矢祭町特産品開発協議会は、形がよくないなどの理由で規格外にされた新鮮な農産物や特産品を、「より多くの食卓に届けたい」という想いから、生産者の方々が都内で日曜日に出張直売する『矢祭もったいない市場』の取組みを続けています。
城南信用金庫も、2017年12月から品川支店大井支店の駐車場をこの市場に開放して、地域の皆様にご好評いただいています。

<「2019“よい仕事おこし”フェア」に出演いただいた、古関裕而さんのご長男正裕氏のライブユニット「喜多三」>
<城南信用金庫大井支店の駐車場を利用した『矢祭もったいない市場』の様子>

実行委員会では、このたびの包括連携を通じ、全国の信金ネットワークを活用して、「古関メロディーで日本を繋ごうプロジェクト」(2020年10月の「“よい仕事おこし”フェア」での披露を想定)や矢祭町産直の新鮮な青果を都内の飲食店などへご提供するといったマッチングを一層進めていくそうです。

<(左から)実行委員会の福島信用金庫樋口郁雄理事長、木幡浩福島市長、当金庫の川本理事長>
<矢祭町の佐川正一郎町長(左)と当金庫の川本理事長>