「スタートアップアワードTOKYO OTA」開催!

こんにちは!信ちゃんです。

続いていた悪天候も一掃!

季節外れのぽかぽか陽気に恵まれた1月30日(木)、大田区産業プラザ(Pio)で「スタートアップアワードTOKYO OTA」が開催されました。

大田区産業振興協会が行っている、大田区で創業をめざす方を対象にしたビジネスコンテスト最終発表会です。

今回も、麻痺した指のリハビリを促進するロボットや骨髄幹細胞採取装置から、落とし物をネットワークで発見するサービスまで、オリジナリティあふれるアイデアが揃う中、城南信用金庫からも島田効太朗様に「よい仕事おこし賞」を授与いたしました。

島田様が代表を務めるCCAL(Creative City Agri Labo)は、大田区が抱える、商店街などで顕著な空家・空き店舗の増加・地域商圏の活気減退という課題を解決し得るビジネスモデルとして、「都市農業」を推進しています。

大田区内の空家・空きスペースでキノコ農業を行い、キノコ狩りや栽培を体験するサービスを展開しています。

<島田効太朗代表(右)と当金庫理事長>

島田様の取組みは「最優秀賞」とのW受賞に輝きました!

ここで芽吹いたビジネスのタネが、大きく育っていきますように…。

城南信用金庫では、これからも幅広く地域の仕事を創り元気なビジネスを応援するさまざまなプロジェクトに協賛してまいります。