







「東日本大震災」の義援金として3億円を寄贈しました
今回の「東日本大震災」により、今なお多くの被災者の方々が苦しみ、被災地の復興も
ままならない状況が続いております。
当金庫は、被災者の方々の救済や、被災地の復興に役立てていただくため、読売新聞社
及び読売光と愛の事業団を通じて、平成23年3月16日に1億円、4月15日に2億円、合計3億円
の義援金を寄贈しました。
当金庫では、地域住民はもとより、広く国民大衆の福祉のための社会救済事業に寄与する
ことを目的として、昭和48年に「社会福祉事業積立金」を創設し、 毎年の利益の中から積み
立てを行ってきており、この積み立ての中から、これまでも平成7年1月の阪神淡路大震災や、
平成12年8月の三宅島の災害、平成16年10月の新潟県中越地震、さらに、平成20年6月の
岩手・宮城内陸地震の際に、それぞれ1億円の義援金を拠出してまいりましたが、今回も「社
会福祉事業積立金」を活用して寄贈を行いました。
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<内山斉読売グループ本社社長に義援金を
手渡す吉原理事長> |
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