公益財団法人小原白梅育英基金

交流行事

小原白梅育英基金の年間行事

5月 奨学生合格証交付式
11月 奨学生の集い
3月 卒業奨学生送別の集い
平成29年度の行事 平成28年度の行事 平成27年度の行事 平成26年度の行事

平成29年度の行事

奨学生合格証交付式

平成29年度「奨学生合格証交付式」が、去る6月20日に城南信用金庫の本店講堂で行われ、第32期奨学生として、学部生27名、大学院生3名の合計30名の皆さんに合格証が交付されました。

当日は、吉原理事長が、当育英基金の創立者である小原鐵五郎初代理事長の私財を提供して昭和61年に創られた当基金は、平成25年4月1日には内閣府より公益財団法人として認定され、創立者も加藤前理事長も生涯を公益の為に尽くされ「世の為、人の為に役立つ人材の育成」を目指した熱い思いを伝え、「一生懸命に勉学に励み大輪を咲かせ、明日の日本、世界を担う人材になって下さい」と激励の言葉を述べられました。

奨学生合格証交付式
合格証授与 理事長挨拶
合格証授与 理事長挨拶
奨学生代表(青野美沙希さん)によるお礼の言葉 第32期奨学生の皆さん
奨学生代表(青野美沙希さん)
によるお礼の言葉
第32期奨学生の皆さん
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平成28年度の行事

卒業奨学生送別の集い

平成28年度「卒業奨学生送別の集い」が、去る3月10日に城南信用金庫の講堂で行われ、卒業奨学生21名、大学院に進学する奨学生8名の他、大学関係者、基金関係者を合わせて80名を超える方々が出席されました。

当日は、吉原理事長より修了証の交付と記念品が渡されたあと、卒業奨学生を代表して、東京工業大学大学院を卒業された大久保崇さんがお礼の言葉を読み上げられました。

懇親パーティでは11名の皆さんが、社会人となるにあたっての抱負を述べられましたが、皆さんの成長振りと夢の実現に向けた話に、来賓の方々より驚嘆の声が上がっていました。卒業奨学生の皆さんのご活躍を心より楽しみにしております。

卒業奨学生送別の集い画像1
卒業奨学生送別の集い画像2 卒業奨学生送別の集い画像3
奨学生代表(大久保崇さん)によるお礼の言葉

奨学生代表(大久保崇さん)によるお礼の言葉

卒業奨学生と基金関係者による記念写真

卒業奨学生と基金関係者による記念撮影

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奨学生の集い

平成28年度「奨学生の集い」が、平成28年11月4日(金)に開催され、奨学生、卒業奨学生、基金関係者、大学関係者等、200名以上の皆さんが出席されました。

第1部では、元内閣総理大臣菅直人先生より「福島原発事故の真実」「副題・・原発から自然エネルギーへ」をテーマにご講演を戴きました。

第2部の懇親会では、数々の賞品が当たる抽選会も盛大に行われる中で、奨学生と卒業奨学生、あるいは奨学生同士の歓談の輪が広がっていました。

この「奨学生の集い」は、奨学生と基金役員、学校関係者、さらには講演者が一堂に会して交流を深め、奨学生の皆さんの幅広い人間形成を図ることを目的として開催されたものです。

奨学生の集い画像1
元内閣総理大臣菅直人先生による講演 元内閣総理大臣菅直人先生による講演
菅直人先生による講演
平成28年度奨学生の集い写真
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奨学生合格証交付式

平成28年度「奨学生合格証交付式」が、去る5月20日に城南信用金庫の本店講堂で行われ、第31期奨学生として、学部生27名、法科大学院生3名の合計30名の皆さんに合格証が交付されました。

当日は、吉原理事長が、当育英基金の創立者である小原鐵五郎初代理事長の私財を提供して昭和61年に創られた当基金は、平成25年4月1日には内閣府より公益財団法人として認定され、創立者も加藤前理事長も生涯を公益の為に尽くされ「世の為、人の為に役立つ人材の育成」を目指した熱い思いを伝え、「一生懸命に勉学に励み大輪を咲かせ、明日の日本、世界を担う人材になって下さい」と激励の言葉を述べられました。

奨学生合格証交付式
合格証授与 理事長挨拶
合格証授与 理事長挨拶
奨学生代表(保坂幸歩さん)によるお礼の言葉 第31期奨学生の皆さん
奨学生代表(保坂幸歩さん)
によるお礼の言葉
第31期奨学生の皆さん
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平成27年度の行事

卒業奨学生送別の集い

平成27年度「卒業奨学生送別の集い」が、去る3月11日(金)に城南信用金庫の講堂で行われ、卒業奨学生28名、大学院に進学する奨学生11名の他、大学関係者、基金関係者を合わせて80名を超える方々が出席されました。

当日は、吉原理事長より修了証の交付と記念品が渡されたあと、卒業奨学生を代表して、慶應義塾大学大学院を卒業された飯塚荘太さんがお礼の言葉を読み上げられました。

懇親パーティでは11名の皆さんが、社会人となるにあたっての抱負を述べられましたが、皆さんの成長振りと夢の実現に向けた話に、来賓の方々より驚嘆の声が上がっていました。卒業奨学生の皆さんのご活躍を心より楽しみにしております。

卒業奨学生送別の集い画像1
卒業奨学生送別の集い画像2 卒業奨学生送別の集い画像3
奨学生代表(飯塚荘太さん)によるお礼の言葉

奨学生代表(飯塚荘太さん)によるお礼の言葉

卒業奨学生と基金関係者による記念撮影

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奨学生の集い

平成27年度「奨学生の集い」が、平成27年11月6日(金)に開催され、奨学生、卒業奨学生、基金関係者、大学関係者等、400名以上の皆さんが出席されました。

第1部では、昭和女子大学学長坂東眞理子先生より「二十一世紀社会モデル・老若男女共同参画」をテーマにご講演を戴きました。

第2部の懇親会では、数々の賞品が当たる抽選会も盛大に行われる中で、奨学生と卒業奨学生、あるいは奨学生同士の歓談の輪が広がっていました。

この「奨学生の集い」は、奨学生と基金役員、学校関係者、さらには卒業奨学生が一堂に会して交流を深め、奨学生の皆さんの幅広い人間形成を図ることを目的として開催されたものです。

奨学生の集い画像1
坂東眞理子先生による講演 坂東眞理子先生による講演
坂東眞理子先生による講演
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奨学生合格証交付式

平成27年度「奨学生合格証交付式」が、去る5月22日に城南信用金庫の本店講堂で行われ、第30期奨学生として、学部生27名、法科大学院生2名の合計29名の皆さんに合格証が交付されました。

当日は、吉原理事長が、当育英基金の創立者である小原鐵五郎初代理事長の私財を提供して昭和61年に創られた当基金は、平成25年4月1日には内閣府より公益財団法人として認定され、創立者も加藤前理事長も生涯を公益の為に尽くされ「世の為、人の為に役立つ人材の育成」を目指した熱い思いを伝え、「一生懸命に勉学に励み大輪を咲かせ、明日の日本、世界を担う人材になって下さい」と激励の言葉を述べられました。

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平成26年度の行事

奨学生の集い

平成26年度「奨学生の集い」が、平成26年11月7日(金)に開催され、奨学生、卒業奨学生、基金関係者、大学関係者等、400名以上の皆さんが出席されました。

第1部では、元内閣総理大臣の小泉純一郎先生に「日本の歩むべき道」をテーマにご講演を戴きました。

第2部の懇親会では、数々の賞品が当たる抽選会も盛大に行われる中で、奨学生と卒業奨学生、あるいは奨学生同士の歓談の輪が広がっていました。

この「奨学生の集い」は、奨学生と基金役員、学校関係者、さらには卒業奨学生が一堂に会して交流を深め、奨学生の皆さんの幅広い人間形成を図ることを目的として開催されたものです。

卒業奨学生送別の集い

平成26年度「卒業奨学生送別の集い」が、去る3月12日(木)に城南信用金庫の講堂で行われ、卒業奨学生39名、大学院に進学する奨学生6名の他、大学関係者、基金関係者を合わせて100名を超える方々が出席されました。

当日は、吉原理事長より修了証の交付と記念品が渡されたあと、卒業奨学生を代表して、東京大学大学院を卒業された伊藤麻里さんがお礼の言葉を読み上げられました。

懇親パーティでは11名の皆さんが、社会人となるにあたっての抱負を述べられましたが、皆さんの成長振りと夢の実現に向けた話に、来賓の方々より驚嘆の声が上がっていました。卒業奨学生の皆さんのご活躍を心より楽しみにしております。

奨学生合格証交付式

当育英基金は、昨年4月1日に公益認定を受け、公益財団法人に移行しましたが、平成26年度の「合格証交付式」が5月23日(金)に挙行され、第29期奨学生として学部生27名、法科大学院生3名の皆さんに合格証が交付されました。

当日は、吉原理事長が、当育英基金の創設者であり、全ての私財を提供された小原鐵五郎初代理事長、やはり創設者のひとりであり、生涯を公益の為に尽くされた加藤前理事長の、当育英基金を通じて、「世の為、人の為に役立つ人材の育成」をめざした熱い思いを伝え、「一生懸命に勉学に励んで立派な花を咲かせ、明日の日本、明日の世界を担う人材となってください」との激励の言葉を述べられました。

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