よくあるご質問

サービス内容について

Q1どのようなサービスが利用できますか?
外国送金のご依頼、輸入信用状開設、輸入信用状条件変更の申込みがご利用いただけます。
Q2誰でも利用できますか?
法人、個人事業主の方です。個人の方は利用できません。
その他ご利用には、以下の事項が必要となります。
  • インターネットに接続できる環境
  • 当金庫の普通預金口座または当座預金をお持ちの方
  • メールアドレスのご登録
  • マイナンバーのお届け(外国送金利用の場合)
Q3申込みからサービス開始までの具体的な流れを知りたいのですが?
  • 1.
    当金庫所定の用紙に必要事項をご記入のうえ、お取引店にご提出ください。
  • 2.
    当金庫が所定の用紙を受付後、約2週間で「ご利用開始のご案内」をお届けのご住所へご郵送いたします。
  • 3.
    当金庫ホームページにアクセスのうえ、初期設定を行ってください。手続完了後、サービスがご利用いただけます。
Q4Macは利用できますか?OSブラウザに制限はありますか?
Macも利用可能です。詳細は、城南外為Webのホームページの「サービスのご案内」の「ご利用環境について」をご確認ください。
Q5スマートフォンからの利用はできますか?
携帯電話、スマートフォン、タブレットからはご利用できません。
Q6利用時間は?
平日8:00~23:00まで(祝日、12月31日~1月3日を除きます)利用可能です。

ID、パスワードについて

Q1IDの作成について注意事項はありますか?
IDは、半角英数字で作成します。(英字は大文字と小文字を別の文字として区別します)。
IDが既に使用されている場合は、作成できません。別のIDで登録をお願いします。
Q2ID(ユーザ)は、最低いくつ必要ですか?
初回利用開始時にマスターユーザのIDを作成いただきます。
マスターユーザ以外に19個のIDを作成することができます。
お取引の承認方法、権限付与方法によっては、マスターユーザの1IDのみでも取引は可能です。会社の人員や方針などをご検討の上、一般ユーザ、管理者ユーザなど、適切なID(ユーザ)の作成、管理をお願いいたします。
Q3パスワードが2種類ありますがどう違うのですか?
ログインする際に、ご本人様であることを確認するための「ログインパスワード」と、お取引の申込、承認操作、また各種登録事項の変更を行う際などに入力が必要な「確認パスワード」があります。
パスワードは、半角英数字記号が混在した6~12 文字で指定してください(英字は大文字と小文字を別の文字として区別します)。なお、同じ文字を連続して入力することはできません。また同一のログインパスワード、確認パスワードは作成できません。
Q4パスワードを忘れてしまったのですが
一般ユーザの場合:管理者ユーザもしくはマスターユーザに変更を依頼してください。
管理者ユーザの場合:別の管理者ユーザもしくはマスターユーザに変更を依頼してください。
マスターユーザの場合:当金庫の所定の用紙で、確認用パスワードの発行を依頼してください。
Q5IDを忘れてしまったのですが
外為WebでIDの照会ができますので、マスターユーザ、管理者ユーザに確認してください。管理者ユーザがいない場合で、マスターユーザのIDを忘れてしまった場合は、当金庫の所定の用紙をご提出いただくことでIDをご連絡させていただきます。
Q6ログインパスワードを変更したいのですが
「管理メニュー画面」の「利用者管理」の「パスワード変更」で変更できます。
Q7パスワードは何日間有効ですか?
パスワードの有効期間は90日です。前回のパスワード変更日から90日以上経過後にログインしますと自動的にパスワード強制変更画面が表示されますので、パスワード変更を行ってください。
Q8パスワードは間違うと無効となりますか?
一定回数間違うと一時利用停止となります。一定時間が経過すると自動的に解除されます。また一時利用停止が一定回数繰り返されると利用停止となります。一時利用停止でお急ぎの場合や、利用停止となってしまった場合は、マスターユーザ、管理者ユーザに利用停止の解除を依頼してください。なお、マスターユーザ自身の利用停止の解除は、当金庫の所定の用紙による手続きが必要です。

外国送金について

Q1送金できる通貨の種類は?
日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、オーストラリアドル、スイスフラン、ニュージーランドドル、デンマーククローネ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローナ、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツの14通貨です。
Q2外国送金の当日の受付時限は何時ですか?

国内向けの送金及び、海外向けの円建送金は10:00まで、海外向けの外貨建送金は12:00までです。
詳細は、城南外為Webのホームページの「サービスのご案内」の「ご利用時間および受付時間」をご確認ください。
※当日、または指定日での対外発電をお約束するものではありません。
なお、指定日扱いの場合は、指定希望日の1ヶ月前の翌営業日から受付が可能です。

Q3外国送金の取引限度額はありますか?
外国送金の取引限度額は特に設けておりません。
Q4当日海外に発電されるのでしょうか?
原則送金指定日の当日または翌営業日に発電します。
また、ステータスが「処理済み」であっても当日に海外への発電をお約束するものではありません。
ただし、翌営業日発電であっても、原則当日にお客様の口座から、送金金額、手数料のお引き落としをさせていただきます。
Q5外国送金で注意することはありますか?
外国為替及び外国貿易法などの日本の規制や、米国OFAC規制などの諸外国の規制に該当しないことをご申告ください。
(お取引を依頼する際に、ご申告の画面が表示されます)
Q6米国のOFAC規制とは?

米国財務省外国資産管理室(OFAC)が外国政策、安全保障上の目的から、米国が指定した国・地域や特定の個人・団体などを対象に講じている取引禁止や資産凍結などの措置のことをいいます。
詳細については、OFACホームページご確認ください。
https://www.treasury.gov/resource-center/sanctions/Pages/default.aspx

Q7BICコード(SWIFTコード)とは何ですか?
Bank Identifier Codeの略。SWIFTコードとも呼ばれ、国際銀行間金融通信協会(SWIFT)による金融機関を特定するための国際標準コードです。受取人口座保有銀行のBICコードをご入力いただくと、より確実に外国送金をお届けすることができます。
Q8IBAN コードとは何ですか?
International Bank Account Numberの略で、銀行口座について、所在国、支店、口座番号を特定するための国際標準です。ヨーロッパなどIBAN採用国には「受取人口座番号欄」に入力をお願いします。
Q9ABAナンバーとは何ですか?
アメリカ国内の銀行が個別に保有する銀行番号のことです。入力は、受取人の金融機関の支店名に続けて「ABA NO.○○○○○○○○○」(9桁)と入力してください。ご入力いただくことで、より確実に外国送金をお届けすることができます。
Q10受取人の住所がわからないのですが?
受取人の住所は、ご依頼された外国送金を迅速、確実に処理させていただくために必要な情報です。受取人様にご確認のうえ、必ずご記入ください。
Q11受取人口座保有銀行の支店名・支店所在地がわからないのですが?
受取人口座保有銀行の支店名・支店所在地は、ご依頼された外国送金を迅速、確実に処理させていただくために必要な情報です。受取人様にご確認のうえ、必ずご記入ください。
Q12申込みが受付されたかどうかの確認方法は?
マスターユーザ、管理者ユーザのご登録のメールアドレスに通知させていただきます。また外為Webからも「仕向送金」の「取引照会」の検索で、お申込みの取引のステータスが「申込済み」であることを確認してください。
なお、申込み後のステータスには、当金庫が処理を開始した「受付中」、当金庫で処理が完了した「処理済み」、お申込み内容の不備などで、当金庫からお客様に取引を返却(差戻し)させていただいた状態「返却済み」があります。
Q13外国送金で承認した取引の取り消しは可能ですか?
まずは至急ご連絡ください。お客様の口座から送金金額、手数料のお引き落し前であれば原則、取引の取り消しは可能ですが、お取引店に所定の用紙の提出が必要です。
Q14送金小切手の作成依頼はできますか?
本サービスでは送金小切手の作成依頼はできません。また当金庫では現在、送金小切手の取扱いは行っておりません。

輸入信用状開設・条件変更について

Q1どのような通貨の輸入信用状が開設できますか?
日本円、米ドル、ユーロです。その他の通貨につきましては当金庫市場業務課、海外事業支援室までお問い合わせください。
Q2輸入信用状開設や輸入信用状条件変更の依頼は城南外為Webで申込めば良いのでしょうか?
輸入信用状開設、また条件変更は、事前に審査が必要です。事前にお取引店における所定の手続き完了後、外為Webでの申込みをお願いいたします。
Q3城南外為Webで申込めば輸入信用状は開設できますか?
条件変更を含め、審査の結果、ご希望に添えない場合があります。
Q4いつまでに城南外為Webで申込めば良いのでしょうか?
城南外為Webでは、発行日の前々日営業日の12:00まで申込みが可能です。
ただし、輸入信用状開設がご新規の場合は、審査にお時間をいただきますので、事前にお取引店にご相談ください。また、経常的にお申込みをいただいているお客様につきましても、審査が必要ですので、お申込みの前にあらかじめ取引店にご連絡をお願いいたします。
Q5お取引店で申込みした輸入信用状の条件変更はできますか?
お取引店で申込みした輸入信用状の条件変更は本サービス上ではできません。お手数ですが、別途、お取引店に「輸入信用状条件変更依頼書」をご提出ください。
Q6依頼した信用状のL/C Noはどこで確認できますか?
お客様が当金庫に依頼した取引が、発行日に当金庫にて処理が完了すると、ステータスが「申込済み」から「処理済み」へ変更となります。お手数ですが、「輸入信用状開設」の「取引照会」メニューから該当取引をご照会していただきL/C Noをご確認ください。

共通事項

Q1当日の公表相場を知りたいのですが?

外為Webへログイン後の「お知らせ」に米ドルとユーロ相場を11:00頃に掲載いたします。
通常米ドルは、10:30頃、それ以外の通貨は11:00頃に相場のご提示が可能ですので、お急ぎの場合や、米ドル、ユーロ以外の相場の場合は、当金庫市場業務課、海外事業支援室までお問い合わせください。

Q2相場はすべて指定日の相場が適用されますか?
当日9:00までに受け付けたお取引は、当日の公表相場を適用させていただきます。
当日9:00以降に受け付けたお取引で、10万米ドル・10万ユーロ以上のお取引は、原則として、市場実勢相場、その他のお取引は、当日公表相場を適用させていただきます。
また公表相場は、市場の動向により、日中変更する場合があります。
Q3相場の予約は可能ですか?
事前に審査がありますので、まずはお取引店にご相談ください。
Q4利用手数料はかかりますか?
月額利用手数料は、毎月1,080円(消費税込み)です。
(平成30年3月分までは無料とさせていただきます)
なお、外国送金、輸入信用状開設、輸入信用状条件変更のお取引ごとに、別途所定の手数料が必要です。
Q5利用手数料はどの口座から引き落とされますか?
お申込み時にお届けの代表口座からお引き落としさせていただきます。
Q6複数の担当者で利用することはできますか?
可能です。 新規ユーザの登録は、マスターユーザまたは管理者ユーザ(承認権限を付与された一般ユーザ)の方により登録することができます。
Q7ユーザごとに利用できる取扱内容を制限することはできますか?
可能です。具体的には、マスターユーザまたは管理者ユーザが一般ユーザに、仕向送金の依頼、照会、テンプレートの作成等の取扱権限を付与することで、取扱内容を制限することができます。
Q8マスターユーザ、管理者ユーザ、一般ユーザとは何ですか?
  • 1.
    「マスターユーザ」とは、1企業で1人のみ登録できるユーザです。マスターユーザは、初回のログインID取得を行ったユーザであり、自身を含むすべてのユーザおよび全ての取引を管理できます。
  • 2.
    「管理者ユーザ」とは、管理者権限をもつユーザのことです。管理者ユーザは、一般ユーザに承認権限を付与することにより登録することができます。また、現在一般ユーザとして登録されている方を管理者ユーザに変更することもできます。
  • 3.
    「一般ユーザ」とは、管理者権限をもたないユーザのことです。マスターユーザまたは管理者ユーザにより設定された権限の範囲内で、操作を行うことができます。
Q9電子メールアドレスの登録は必要ですか?
外為Webでは、取引状況を電子メールでお知らせしています。ユーザ毎に電子メールアドレスをご用意ください。
Q10取引の途中に通信が切れてしまったのですが?
正常に取引が処理されているかどうか、ステータスを確認してください。
Q11住所または会社名を変更する場合、どうすればよいですか?
お手数ですが、当金庫所定の用紙にご記入のうえ、お取引店までお届出ください。
Q12外為Webを解約したいのですが
お手数ですが、当金庫所定の用紙にご記入のうえ、お取引店までお届出ください。

便利な機能について

Q1取引履歴が照会できる期間は?
外国送金は、送金指定日より1年間です。
輸入信用状開設、条件変更は、輸入信用状の有効期限後1年間です。
Q2情報登録について教えてください。
受益者情報の登録、送金目的情報等を事前に登録することができます。登録した情報を呼び出すことで、入力が簡単にできます。
Q3テンプレート機能とは何ですか?
同一受取人への仕向送金など、定型的な取引の依頼内容をテンプレート(雛形)として登録しておく機能です。
仕向送金、輸入信用状開設の依頼で利用でき、1,000件までの登録が可能です。
Q4複写作成とは何ですか?
「取引照会」で照会した内容を、「複写」し、新しい取引として依頼取引を作成することができます。
Q5一時保存とはどのようなときに使うのですか?
お取引を作成中に作業を中断したい場合、入力途中の内容を保存することができます。
作業を再開したい場合は、「作成中取引一覧」から一時保存した内容を呼び出すことができます。
ユーザ毎に、仕向送金、輸入信用状開設、輸入信用状条件変更が各々25 件まで1年間取引を保存できます。
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