「銀座芋ROCKプロジェクト」参加:サツマイモの苗を植えました

こんにちは!信ちゃんです。

今日は、城南信用金庫が参加している「銀座芋ROCKプロジェクト」についてご紹介します。


「銀座芋ROCKプロジェクト」は、銀座で屋上緑化されたビルを活用した養蜂とハチミツ採取事業で知られるNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」と農業生産法人「銀座みつばち」が2015年からスタートした活動。

銀座のビルで収穫したサツマイモを福岡県豊前市の蔵元に送って、芋焼酎を製造してもらうユニークな取組みです。サツマイモを栽培する土に北海道標津町で廃棄された牛乳やホタテ漁であがるヒトデといった産業廃棄物でできた人口腐植土が使われていたり、銀座から発信する“環境を考え、各地域との交流を図る”持続可能な都市緑化の一環として、“東京の屋上を芋づる式にガーデンシティに変えていこう”と、協力を呼びかけています。

でき上がった焼酎は「銀座芋人」と名付けられ、銀座三越や松屋銀座で販売されているそうです!

城南信用金庫では、銀座支店で5月17日(水)に、本店で5月18日(木)にサツマイモの苗植えを行いました。

土日で一気に暑くなっちゃったから萎れてないか心配したけど、週明けも元気でした。

よかった~。

サツマイモと一緒にミニトマトや枝豆なども植えて、屋上緑化をめざしています。

いっぱい収穫できますように!

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