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城南総合研究所を設立/名誉所長に加藤寛 慶応義塾大学名誉教授が就任

当金庫では、11月9日城南総合研究所を設立しました。名誉所長には、元税制調査会長であり、元経済政策学界会長、元公共選択学会会長として、国鉄の分割民営化や消費税の導入、行財政改革、規制緩和など、歴代政権のブレーンとして活躍した加藤寛慶應義塾大学名誉教授をお迎えし、我が国の抱える諸問題について、グローバル資本主義などのお金の弊害を是正するために生まれた、協同組織金融機関である信用金庫という観点から、独自な分析、提言をして参ります。

その第一弾として、現下の最大の環境問題である「原発問題」についてレポートを作成しました。加藤名誉所長も、「原発問題」については強い問題意識をお持ちになり、「原発は即時廃止すべき、原発ゼロは国民経済の新たな成長発展につながる」という見解、メッセージを発信しています。

なお、城南総合研究所の設立について、同日付の東京新聞1面、2面に掲載され、その記事をご覧になられました小泉純一郎元内閣総理大臣から設立に対しての祝福のお言葉を頂戴致しました。

以上