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一般社団法人東京法人会連合会との間に中小企業支援の強化について「業務連携に関する覚書」を締結
平成27年1月15
城南信用金
一般社団法人東京法人会連合

「業務提携に関する覚書」締結による中小企業支援の強化
~「自主点検チェックシート」の活用による中小企業の体質強化を推進 ~

一般社団法人東京法人会連合会と城南信用金庫は、経営者が自社の「貸借関係・損益関係等の帳簿残高等の照合」等、定期的に確認すべき事項を定めた「自主点検チェックシート」の活用により、中小企業の経営体質の強化を図るため、「業務提携に関する覚書」を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.業務提携の趣旨

「自主点検チェックシート」の活用は、中小企業にとって「経営体質の強化」「経営者による内部統制の強化」「経理水準の向上」等に繋がり、この利用促進を図るため、城南信用金庫は金利優遇制度を創設し、これまで以上の中小企業の健全な育成発展、地域経済の活性化に寄与しようとするものです。

2.業務提携の内容(下図参照)

一般社団法人東京法人会連合会と城南信用金庫は、連携して地域の中小企業へ「自主点検チェックシート」の活用による経営体質の強化等についてご説明し、必要に応じて経営相談、指導、提案を行います。

また、城南信用金庫は、「自主点検チェックシート」の内容を加味した融資審査を行い、審査の結果、通常適用する金利より最大0.50%金利優遇した融資を実行いたします。

業務連携の内容