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小泉純一郎名誉所長が日本公認会計士協会東京会主催の講演会で講演

小泉純一郎名誉所長が日本公認会計士協会東京会主催の講演会で講演されました

平成26年7月1日に、城南総合研究所の名誉所長に就任された小泉純一郎元内閣総理大臣が、東京国際フォーラムにて、「日本の歩むべき道」というテーマで講演されました。

<講演の要旨は以下の通りです。>

  • 〇原子力発電は、コストが高く、危険であり、政府の介入なくして成り立たない事業である。このような未来にツケを残してしまう事業を続けていくには無理がある。
  • ○私は福島第一原発事故で、原発が危険であることを学んだからこそ、今脱原発に向けて国民運動を起こすよう取組んでいる。人はいろいろなことを学ぶことによって考え方を変えて良いと思う。間違いだったことを黙っていることの方が悪いことである。
  • ○日本には素晴らしい技術がある。自然エネルギー等の自然に優しく、自然を大切にするエネルギーの技術開発をより進めていくことが、日本の経済成長を可能にする。
  • ○日本国民は、目標の為に、官民が協力できる国であり、脱原発に向けて官民で協力することが必要である。
  • ○脱原発は政治が決断すべきことであり、多くの国民が望んでいる脱原発を、政府は決断しなければならない。
小泉純一郎名誉所長が日本公認会計士協会東京会主催の講演会で講演写真小泉純一郎名誉所長が日本公認会計士協会東京会主催の講演会で講演写真