トップページ > トピックス > 産業技術大学院大学と産学連携協力に関する協定を締結
産業技術大学院大学と産学連携協力に関する協定を締結

~「APEN」とも提携し、中小企業のアジア進出の架け橋に~

当金庫は、1月10日、産業技術大学院大学と「産学連携協力に関する協定」を締結しました。

当金庫と産業技術大学院大学は、今回の提携により、これまで以上に、地域の中小企業に対する新事業支援や、産業人材育成、新しい産業分野への進出等を強力にサポートすることにより、中小企業の健全な発展を実現し、地域社会の発展、繁栄に貢献してまいります。

また、今回の協定の締結に併せて、同大学が事務局を務め、大学間の国際ネットワークを構築する国際任意団体「APEN」とも提携を開始いたしました。

「APEN」は、優れた産業人材教育を発展、普及させることを目的とした団体で、アジア11ヵ国(日本、中国、韓国、ベトナム、カンボジア、インドネシア、タイ、マレーシア、ラオス、シンガポール、フィリピン)の大学が加盟しており、当金庫では、こうしたネットワークを活用して日本の中小企業のアジア各国への進出支援等を積極的に行ってまいります。

  • <協定に基づく協力事項>
    • ○城南信用金庫の取引先等から依頼のあった委託研究、共同研究等
    • ○城南信用金庫の取引先等から依頼のあった技術等に関する相談等
    • ○産業技術大学院大学の研究成果等と城南信用金庫の取引先等との技術ニーズ等のマッチング支援
    • ○産業技術大学院大学及び城南信用金庫が行う各種セミナーや講演会等への相互協力
    • ○中小企業の海外進出支援等
産業技術大学院大学の石島学長と当金庫の吉原理事長画像1 産業技術大学院大学の石島学長と当金庫の吉原理事長画像2
<協定調印後、中小企業の経営支援への取組みを誓い合う産業技術大学院大学の石島学長と当金庫の吉原理事長>

産業技術大学院大学についてはこちら