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所在不明会員に関する定款の一部変更について

平成27年7月17日

会員の皆様へ

城南信用金庫

定款の一部変更に関するお知らせ

さる平成26年9月19日に信用金庫法施行規則が改正され、定款に長期間所在が不明となられている会員(以下、「所在不明会員」といいます。)の方の除名(注1)に関する事項を定めることができることとされました。これにより、総代会の決議をもって定款を一部変更し、所在不明会員の方を除名することができることとなりました。

協同組織の地域金融機関である当金庫におきましては、会員の方の加入・脱退の状況を正確に把握することは経営上の重要な課題であり、法令・定款に基づく所在不明会員の方への対応を行うことは、当金庫の出資事務の合理化、ひいては、現在当金庫をご利用いただいているお客様の利益にもつながるものです。

以上の理由から、当金庫では、平成27年6月18日開催の第70回通常総代会の議決を得て、平成27年7月17日付で定款を変更することといたしましたのでお知らせいたします。

これにより、下記に該当する会員の方は総代会の決議により除名となることがございます。

なお、住所等が変更になられた会員の方で、当金庫に対し届出住所等の変更手続きを行っていらっしゃらない方は、速やかにお手続きを行っていただきますようお願い申し上げます。

・所在不明会員の方とは、次の①~③の全てに該当する会員の方で、これらの方は総代会において、除名となることがございます。

①5年以上継続して当金庫の事業を利用していない方(注2)

②当金庫の通知又は催告が5年以上継続して到達しなかった方

③当金庫への届出住所等に所在していないことが確認できた方

以上

(注1)信用金庫法第17条第3項では、定款に定める事由に該当する会員の方を総代会の決議によって除名することができると規定されております。除名により脱退となられた方は会員の資格を失うこととなりますが、除名された総代会の翌年の通常総代会の翌日以降にご請求いただければ出資金の払戻しをいたしております。
  (注2)窓口やATM等でのご入出金等、借入金のご返済、口座振替契約の設定及び口座振替契約に基づく引落としがされた方などは、①に該当せず、除名の対象となることはありません。
ただし、5年以上継続して、当金庫の出資のみをお持ちの場合や、当金庫の出資配当金や預金の利息のみが記帳されている普通預金口座のみをお持ちの場合は、「事業を利用している」には該当せず、除名の対象となります。

【お問合せ先】

城南信用金庫 お取引店

(お取引店の電話番号は「店舗検索」をご覧ください。)

もしくは本店総務部(電話:03-3493-8111)