「東日本大震災」の義援金として3億円を寄贈しました

「東日本大震災」の義援金として3億円を寄贈しました

(平成23年4月15日)

今回の「東日本大震災」により、今なお多くの被災者の方々が苦しみ、被災地の復興もままならない状況が続いております。

当金庫は、被災者の方々の救済や、被災地の復興に役立てていただくため、読売新聞社及び読売光と愛の事業団を通じて、平成23年3月16日に1億円、4月15日に2億円、合計3億円の義援金を寄贈しました。

当金庫では、地域住民はもとより、広く国民大衆の福祉のための社会救済事業に寄与することを目的として、昭和48年に「社会福祉事業積立金」を創設し、 毎年の利益の中から積み立てを行ってきており、この積み立ての中から、これまでも平成7年1月の阪神淡路大震災や、平成12年8月の三宅島の災害、平成16年10月の新潟県中越地震、さらに、平成20年6月の岩手・宮城内陸地震の際に、それぞれ1億円の義援金を拠出してまいりましたが、今回も「社会福祉事業積立金」を活用して寄贈を行いました。

内山斉読売グループ本社社長に義援金を手渡す吉原理事長

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