クレヨンハウス落合恵子さんから絵本の寄贈を受ける

クレヨンハウスの落合恵子さんから移動図書館「しらうめ号」で使用する絵本の寄贈を受ける

(平成24年3月9日)

クレヨンハウスの落合恵子さんから、当金庫の被災地ボランティア隊が活動している巡回移動図書館「しらうめ号」に対して児童用絵本の寄贈を受けました。

落合さんは、かつて文化放送の深夜番組「セイ!ヤング」のパーソナリティーを務められ、現在は渋谷区神宮前にある児童書籍専門店「クレヨンハウス」を経営するかたわら、フェミニストとしての視点から女性や子供の問題、さらには環境問題にも取組まれています。

クレヨンハウスが主催し、落合さんが進行役を務める「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」に吉原理事長が講師として招かれ、落合さんが当金庫の活動に賛同していただいたことがきっかけで、クレヨンハウスで販売している絵本24冊を移動図書館用として寄贈していただきました。

落合さんのご厚意に感謝するとともに、被災者の方々に、温かいお心をお届けしていきたいと思います。

落合恵子さん 寄贈された絵本
落合恵子さん 寄贈された絵本

落合 恵子さんからのメッセージ

絵本は、生まれてはじめて本というものに出会う
最も小さなひとから、年齢制限なし、の深くて豊かなメディアです。
被災地の、特に子供たちへ絵本を贈る、私たちクレヨンハウスの
プロジェクト名は「HUG&READ」です
…もっとたびたび、もっと長く、もっとゆっくり子どもを抱きしめてください。
そして、互いに体温を感じる距離で、(少し余裕ができたら)もっと
たびたび、もっと長く、もっとゆっくり絵本を読みあいましょう…
そんな思いで命名しました。
同じ思いを、城南信用金庫のアクティヴィストの皆様へ。

落合  恵子