災害発生時に支援を実施

「東日本大震災」を始めとした災害発生時に義援金を拠出

(平成25年11月20日)

城南信用金庫では、地域住民はもとより、広く国民大衆の福祉のための社会救済事業に寄与することを目的として、昭和48年に「社会福祉事業積立金」を創設し、以来、毎年の利益の中から積み立てを行ってきており、この積み立ての中から、「東日本大震災」を始めとした災害発生時に義援金を拠出してまいりました。

平成 7年 1月 「阪神淡路大震災」への義援金として1億円を寄贈
平成12年 9月 「伊豆諸島噴火・地震」への義援金として1億円を寄贈
平成16年10月 「新潟県中越地震」への義援金として1億円を寄贈
平成20年 6月 「岩手・宮城内陸地震」への義援金として1億円を寄贈
平成23年 3月 「東日本大震災」への義援金として1億円を寄贈
平成23年 4月 「東日本大震災」への義援金として2億円を寄贈
平成25年11月 「伊豆大島土石流災害」への義援金として1千万円を寄贈
義援金

<「東日本大震災」への対応>

城南信用金庫では、平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」という未曾有の災害に対応するため、義援金の寄贈の他に、以下の施策を実施してまいりました。

  • 日本赤十字社経由の義援金の取扱い
  • 「東日本大震災復興支援ボランティア預金」の取扱開始
    (お客様が受取る預金利息の3.3倍の金額を城南信用金庫が義援金として寄付)
  • 震災にかかる「義援金」「募金」「お見舞金」の振込手数料の無料化
  • 役職員の現地ボランティア活動を支援するためのボランティア休暇の創設
  • 震災の影響を受けた学生等に対する「新規特別採用」の実施