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昭和女子大学で「プロジェクト型協働インターンシップ」成果発表会が開催

昭和女子大学で「プロジェクト型協働インターンシップ」成果発表会が開催されました

(平成28年2月18日)

2月18日(木)、当金庫や富士通株式会社などの民間企業が同大学地域連携センターと提携して実施した「プロジェクト型協働インターンシップ」の成果発表会が開催されました。

当金庫関連では、富士通株式会社が保有する開放特許をベースとした新規事業を、東京海洋大学・昭和女子大学・武蔵野大学の学生が企画、考案されたビジネスアイデアを地元中小企業の自社製品開発に役立てることを目的とした産学官金連携の「新ビジネス創造・地域再生プロジェクト」および、「震災被災地応援」というコンセプトのもとに学生が東北三県(岩手・宮城・福島)の企業に訪問・取材、編集を行って1月4日に発行した東北応援情報誌『結』について、各チームの学生が成果の報告を行いました。

「新ビジネス創造・地域再生プロジェクト」に携わった学生チームは「透過型液晶とハーフミラーを活用した販売支援技術」という特許シーズからペットショップでの活用アイデアを提案しましたが、惜しくも商品化には至りませんでした。

学生のみなさんが、当インターンシップで経験した企業との交渉を通じ、失敗も少なくないビジネスの現場の厳しさやアイデア・情報を分かりやすく形にする難しさ、人と人とのつながり、チームワークの重要性など多くのことを学ばれ成長された様子が、成果をプレゼンする姿からも伝わってくる充実した発表会となりました。

プロジェクト型協働インターンシップ画像1 プロジェクト型協働インターンシップ画像2
プロジェクト型協働インターンシップ画像3