「がんばろう東北の子供たち!夢の野球アカデミーin東京ドーム」を開催

がんばろう東北の子供たち!夢の野球アカデミーin東京ドーム」が開催されました

(平成23年10月2日)

10月2日(日)、「がんばろう東北の子供たち!夢の野球アカデミーin東京ドーム」(主催:城南信用金庫、後援:読売新聞社、協力:東京ドーム・東京ドームホテル・読売巨人軍・宮古信用金庫・気仙沼信用金庫・石巻信用金庫)が開催されました。 岩手県宮古市、宮城県気仙沼市、宮城県石巻市の少年野球チーム3チームと、東京都の城南地区の少年野球チーム8チームを東京ドームに招待して、当金庫の役職員ボランティア653名でお迎えし、関係者を含め総勢1,182名で実施されました。

読売巨人軍のGIANTSニュースでも紹介されています!

第1回城南CUP開会式

まず、東京の大田区、世田谷区、目黒区、品川区の4区から選抜されたチームが、地域ナンバーワンを競う大会である「第1回城南CUP」の開会式が行われました。司会は、ボランティアでジャイアンツおやじの徳光和夫さんに務めていただきました。 城南CUPへの出場チームは大田区代表「池上本町少年野球部」「池雪ジュニアストロング」、世田谷区代表「塚戸T.レックス」「喜多見ジュニア野球クラブ」、目黒区代表「ヤングホークス」「自由ヶ丘ドジャース」、品川区代表「相生イーグルス」「八潮ドリームキッズ」の8チームです。「城南CUP」は今回を第1回として、今後も、毎年開催していく予定です。

第一回城南CUP

がんばろう東北の子供たち!夢の野球アカデミーin東京ドーム 開会式

続いて、東日本大震災で被災された宮古市、気仙沼市、石巻市から少年野球チームを招いて、城南地区の子供たちとの「親善試合」「野球教室」を行う「がんばろう東北の子供たち!夢の野球アカデミーin東京ドーム」の開会式が行われました。 選手入場に続き、読売ジャイアンツの「高橋由伸選手」「東野峻選手」、漫画家の「里中満智子さん」、「松田聖子さん」からの応援メッセージが紹介された後、東北チームの選手を代表して、気仙沼地区、中井小学校少年野球クラブ主将、千葉義仁(よしと)くんの心のこもった「選手宣誓」がありました。
『宣誓 我々選手一同は、3月11日に起きた東日本大震災を忘れることなく、支援していただいた多くの方々に感謝し、この東京ドームの親善試合を通じて、仲間との友情を深め、夢と希望を持ち、明るく元気にプレーすることを誓います。』

野球教室 選手宣誓

親善試合

そして親善試合が行われ、東京ドームのグラウンドをホームベース付近のAグラウンド、レフト付近のBグラウンド、ライト付近のCグラウンドの3つに分けて3試合を同時に行い、城南地区のチームは時間で交代するという特別ルールの中で、90分間の熱戦が繰り広げられました。

親善試合
ガンバレ トウホク

野球教室

「親善試合」の後、ものまねタレントのコロッケさんの応援ビデオがオーロラビジョンで紹介され、続いてジャイアンツアカデミーによる「野球教室」が開催されました。アカデミーの河埜校長に加え、元巨人軍の槇原さん、長嶋一茂さんにもコーチに加わっていただき、子供たちは、「打」「投」「走」「守」を順番に教わりました。プロの指導を受けられるとあって、子供たちは真剣に指導を受けていました。

野球教室

閉会式・記念撮影

最後に「閉会式」が行われ、試合結果・MVPの発表のあと、参加した約200人の子供たち全員に「記念メダル」が授与され、ジャビット人形などを詰め合わせた「プレゼント」が手渡されました。「記念メダル」のプレゼンテーターは野球でコーチをしていただいた河埜さん、槇原さん、長嶋一茂さんから選手一人ひとりにメダルをかけていただきました。
そして、閉会式終了後、子供たち全員で記念撮影を行い、「がんばろう東北の子供たち!夢の野球アカデミーin東京ドーム」は終了しました。

閉会式
記念撮影

宮古市、気仙沼市、石巻市の少年野球チームより、
お礼の「寄せ書き」「お手紙」をいただきました

アカデミーにご招待した宮古市の少年野球チーム「田老リトルズスポーツ少年団」、気仙沼市の「中井小学校少年野球クラブ」、石巻市の少年野球チーム「鹿妻・子鹿クラブスポーツ少年団」の子供たちと保護者の皆様より、お礼の「寄せ書き」「お手紙」をいただきました。役職員一同、被災地の皆様との「絆」を活力にして、日々の業務に取組んでまいります。

寄せ書き