公益財団法人小原白梅育英基金の活動を支援

我が国有数の育英奨学基金として高く評価されています

(平成23年5月9日)

財団法人小原白梅育英基金

城南信用金庫では、向学心に燃える学生に奨学金を援助し、「世の為、人の為」に役立つという高い志と使命感に溢れ、豊かで活力ある日本の国づくりと、広く国際社会の発展に貢献できる有為な人材を一人でも多く育成するため、昭和61年2月に公益財団法人小原白梅育英基金を設立し、その活動を全面的にバックアップしており、平成23年3月にも1億円の寄付を行うなど、これまでに合計68億円の寄付を実施してきました。その結果、同育英基金は、基本財産が70億円に達するとともに、卒業生を含めた奨学生数も1,500名を突破し、既に1,300名を超える卒業生が社会の第一線で活躍するなど、我が国有数の育英奨学基金として高く評価されています。

城南信用金庫としては、高い志と使命感、そして自主性と実行力に溢れた有為な人材を一人でも多く育成し、無償の社会貢献を果たすことが、公共的金融機関である信用金庫の使命であるとの認識に立って、今後についても、公益財団法人小原白梅育英基金の設立母体として、その活動を積極的に支援してまいります。