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経営内容の情報開示への取組み

お客様に城南信用金庫のすべてをガラス張りにして知っていただくディスクロージャー

経営内容を開示するというディスクロージャーの必要性は、今でこそ、世間一般に広く理解されています。

しかし、つい15年程前までは、ディスクロージャーという言葉さえ一般にはほとんど知られていなかったのです。

当時、城南信用金庫では、これからの時代は、金利や商品だけでなく、経営内容、ディスクロージャーで競争する時代になると考えました。そして、城南信用金庫は、1992年3月期から、日本の金融機関で初めて、自主的に不良債権のディスクロージャーを実施したのです。

ディスクロージャー

都市銀行が不良債権のディスクロージャーを実施したのはその1年後です。

当時は、不良債権という「悪い部分」は、できれば公にしないで隠しておきたいという姿勢が大勢を占めていました。

ですから、周りからは「業界の秩序を乱す」とか「城南は経営内容が良いからできるのだ」との批判の声もありました。しかし、城南信用金庫は、悪いことも包み隠さず、全てをガラス張りにして公開することこそが、利用者、国民の信頼、信用につながるとの信念を貫いたのです。

その後、1996年3月期からは、金融界初の試みとして、マンガによるディスクロージャー小冊子を発行。また、2002年4月からは、我が国金融界で初めて、主要な経営情報を毎月開示する「月次ディスクロージャー」も実施しています。

城南信用金庫では、これらのディスクロージャー誌を店頭のカウンターや ATMコーナーに多数備え置いており、誰でも簡単に手に入れることができます。

一人でも多くのお客様にご覧いただき、城南信用金庫の経営内容をご理解いただければ幸いです。